今朝は雨です。夏野菜の植付準備をやらないといけませんが、西側畑がぬかるんでいて作業できません。
HAMLOG Ver5.42 が4月21日付でリリースされたので適用しました。
以下がリリースノートです。
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④ WSJT-Xを[Split ALL.TXT monthly]の設定にした場合も同様に動作するよう修正。
WSJT-XはALL.TXTが大きくなるので、2022年8月のWSJT-X 2.6.0-rc3で、「Split ALL.TXT monthly 」機能が追加されましたが、JT-Get'sが対応していなかったので使えませんでした。
今回の対応で「Split ALL.TXT monthly 」機能が使えるようになります。
WSJT-Xで [Split ALL.TXT monthly] にします。
[保存] → [Split ALL.TXT monthly]

ALL.TXTが YYYY-MM-ALL.TXT の型式で月毎に作られるようになります。
JT-Get'sで204-03-ALL.TXTを選択しておいてから、HAMLOGを終了/再起動したら、204-04-ALL.TXT に切り替わりました。

WSJT-XもJTDXと同じようにALL.TXTを月毎に作るように設定できるのでありがたいです。
JT-Get's機能によるWSJT-X/JTDXとHAMLOGの連携を見直して変更を反映させておきます。
HAMLOG Ver5.42 が4月21日付でリリースされたので適用しました。
以下がリリースノートです。
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Ver5.42 2024/04/21
・JT-Get'sのBefore欄で直近の交信年月日を表示できるようにした。
例 7FT8(23/10/01) 7MHz FT8で23年10月1日にQSOし、QSL受領済み。
例 50FT8'23-12-10 50MHz FT8で23年12月10日にQSOし、QSL未受領。
メニューのBand(N)をクリックするたびに従来表示と切り替わります。
また、この状態を記憶するようにしました。
・ヘルプメニューに[aprs.fi表示]を追加。メインウインドウに表示さ
れているグリッドロケーターにより https://aprs.fi/ の地図を表示
します。 GL欄が空欄では動作しません。
入力ウインドウや修正ウインドウの[G・L]ボタンをダブルクリックする
と、そのグリッドロケーターにより地図表示します。Tnx JE0HBT
・免許状Get'sの表示にURLがある場合、ダブルクリックでブラウザにて
内容を表示するようにしました。
・月初めにJTDXを使おうと思ったとき、JT-Get'sがファイル選択のウイ
ンドウを表示するのでこれを表示しないように修正。
WSJT-Xを[Split ALL.TXT monthly]の設定にした場合も同様に動作する
よう修正。
・Big CTY - 20 April 2024 を同梱。
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追加された機能を確認しました。
① JT-Get'sのBefore欄で直近の交信年月日を表示できるようにした。
メニューのBand(N)をクリックすると、3つの表示形式に変わります。
バンド・モード表示 例:7FT8 → QSL受領欄の表示 例:7FT8(*) → 過去の交信年月日 例:7FT8(24/02/10)

② ヘルプメニューに[aprs.fi表示]を追加

メインウインドウので選択したログのグリッドロケーターから https://aprs.fi/ の地図を表示します。
8J4SNP/P 広島 PM64 を表示してみました。

③ 免許状Get'sの表示にURLがある場合、ダブルクリックでブラウザにて内容を表示するようにした。
免許状検索結果の画面にURLはないので、免許状Get'sの初期表示にJARLの案内などのURLがある時に機能するようです。-------------------------------------------------------------------------------------------
追加された機能を確認しました。
① JT-Get'sのBefore欄で直近の交信年月日を表示できるようにした。
メニューのBand(N)をクリックすると、3つの表示形式に変わります。
バンド・モード表示 例:7FT8 → QSL受領欄の表示 例:7FT8(*) → 過去の交信年月日 例:7FT8(24/02/10)

② ヘルプメニューに[aprs.fi表示]を追加

メインウインドウので選択したログのグリッドロケーターから https://aprs.fi/ の地図を表示します。
8J4SNP/P 広島 PM64 を表示してみました。

③ 免許状Get'sの表示にURLがある場合、ダブルクリックでブラウザにて内容を表示するようにした。
④ WSJT-Xを[Split ALL.TXT monthly]の設定にした場合も同様に動作するよう修正。
WSJT-XはALL.TXTが大きくなるので、2022年8月のWSJT-X 2.6.0-rc3で、「Split ALL.TXT monthly 」機能が追加されましたが、JT-Get'sが対応していなかったので使えませんでした。
今回の対応で「Split ALL.TXT monthly 」機能が使えるようになります。
WSJT-Xで [Split ALL.TXT monthly] にします。
[保存] → [Split ALL.TXT monthly]

ALL.TXTが YYYY-MM-ALL.TXT の型式で月毎に作られるようになります。

JT-Get'sで204-03-ALL.TXTを選択しておいてから、HAMLOGを終了/再起動したら、204-04-ALL.TXT に切り替わりました。

WSJT-XもJTDXと同じようにALL.TXTを月毎に作るように設定できるのでありがたいです。
JT-Get's機能によるWSJT-X/JTDXとHAMLOGの連携を見直して変更を反映させておきます。
コメント
コメント一覧 (3)
ハムログのメインUGIにあるG.L桁数の増加を依頼したことが過去にあります。 しかしバッサリとそれは出来ませんとお断りされた経験があります。 何で急にその話題が蘇ってきたかと言いますと
今回のVer 5.42からはaprs.fiにGLの値でマップを開く機能が追加されたとのことでハムログがサポートしている最大6 digitsでも機能を確認しました。 現在のFT/JT/MSK通信アプリでは4 digitsのGLを通信情報として交換していますので問題ありません。 また今後も通信上の情報として4 digits以上にはならないと考えています。一部wsjt-xのコンテストモードでは6 digitsを採用。
ところが、ベターテスト版のJTDXではPSKReporterから収集した固有のデータベースを用いてログ記載時にはその値を参照しています。 当然ロガーに渡すデータもその値となっています。 (FT8で移動運用を多用する方には少々問題があるかもしれません) ハムログはサポート以上の桁数の場合には6 digitsに切り捨ててログデータを登録しています。
JTDXの新機能として公開されるか不明ですがそのような動きもJTDXにはあります。
6 digits以上もサポートできるようになれば良いなと考えています。
JA4JOE
が
しました
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