昨日は雨だったので、シャックの整理をしました。
無線機ラックのIC-7000Mを先月入手したFT-991AMに入れ替えました。

最初にFT-991AMの電源DCケーブルにスパイラルチューブを付けてまとめました。
アイコムのDCケーブルは2芯ケーブルですが、ヤエスのDCケーブルは単線ケーブル2本なので配線のおさまりが悪いです。
IC-7000MのDCケーブルです。
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FT-991AMのDCケーブルです。
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電源側に圧着端子を付けトロイダルコアを入れてあります。線がばらけるのでスパイラルチューブを巻きました。

無線機は昔作った木製ラックに入れています。
アイコムのマイクはM5鍋ネジにかけていましたが、FT-991AMのマイクはひっかからないのでネジを外してフックを付けました。フックはコマンドタブで貼り付けました。
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こんな感じになりました。
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いちばん上の棚のIC-7000MをFT-991AMに入れ替えました。
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入替後のシャックの様子です。ガラクタが写らないアングルにしました。(笑)
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IC-7000Mの棚は高さが低いので音がこもるかと心配しましたが、音は問題なさそうです。
FT-991AMはEスポシーズンは50.313MHzのFT8をモニターしていますが、熱がこもりそうで心配です。
しばく様子を見て熱くなるようなら対策を考えたいと思います。

気になったのですが、ファンの動作が無線機によって違いがあります。
この時期の気温20℃くらいで、IC-7300Mは送信時常時ファンが回りますが受信時は止まっています。(送信電力0Wでもファンが回ります。ファンの音が他の無線機と比べてかなり大きいです。)
IC-9700は送信開始後しばらくすると温度検出でファンが回りだして、受信時は停止しています。
FT-991AMは電源投入直後はファンは回っていませんが、10分くらい経って内部温度が上がるとファンが回り出します。比較的低い温度でファンが回るようです。気温20℃くらいだと常時ファンが回っているのでファンの寿命が心配ですが、最近のファンは10年くらいは大丈夫だと思います。
(追記 調べたらFT-991AMについてるファンは、Panasonc ASFN60371 で寿命は 60,000H=6.8年でした。)
あと、受信状態での消費電流は電源の表示では、IC-7300が1.6A、FT-991AMが1.5Aでほぼ同じです。
筐体サイズはほぼ同じなので(FT-991AMは高さが約1cm低い)受信時の温度上昇も同じくらいだと思います。