相変わらずLoTWにアクセスできません。Service Statusを見ると、もう18日もダウンしているんですね。

先の記事で可視エリアマップで遊びましたが、そう言えば、地図がらみでExcelの住所録を地図に表示する機能があったのを思い出しました。以前、国土地理院の地図に表示する記事を書いたことがあります。


確かGoogleマップでも同じことができたはずなので、やってみました。
前回と同じく「防府市アマチュア無線災害ボランティア」の会員マップを作ってみました。

最初に、Excelの住所録を呼出符号、住所、氏名、役職の順に並べたCSVファイルを作ります。
Map1
次にGoogleマップでマイマップを作成します。
 [メニュー]→[保存済み]→[マイマップ]→[地図を作成]
Map2
確認画面が出るので [CREATE] で進みます。
新しい地図が表示されるのでタイトルを「無題の地図」から「HARDV会員マップ」に変更しました。
[インポート] をクリックします。
Map3
次の画面で、最初に作ったCSVファイルをドロップしてアップロードします。
Map4
[目印を配置する列の選択] 画面で住所を選択して [続行] で進みます。
Map5
[マーカーのタイトルとして使用する列] 画面で呼出符号を選択して [完了] します。
Map6
しばらくすると 会員宅の場所が地図にマッピングされてピンが表示されます。
Map7
会員のピンをクリックすると、呼出符号、住所、氏名、役職が表示されます。
Map8
防府市内の富海、切畑あたりに会員がいない事が分かります。