今日から6月です。今週は畑仕事をほとんどやっていないので、今日は真面目に畑仕事をやろうと思います。(^^;
先週土曜日にサツマイモの苗を購入したままなので、今日こそ植付を行います。

先日自宅で運用した8J4SNPのログを事務局に提出しました。
ログはHAMLOGの .hdbファイルを提出するのですが、Remarks1とRemarks2にそれぞれ、「OP Call,Rig,Ant」「QTH,JCC Code」を記入してくれとの事です。

今回、QSO数が多いのでHAMLOGで一件ずつ入力するのは大変です。
HAMLOGの「文字列置換」機能で出来ないか検討しましたが難しそうです。
そこで、Excelに出力して編集後にCSVファイルを出力してHAMLOGに戻す方法でやりました。
忘れないようにメモしておきます。

1. HAMLOGからExcelファイルを出力
 [検索]→[複合条件検索と印刷]→[エクセルに出力]
[検索無し] でExcelに出力します。
Hamlog_Edit0
2. Excelで編集(CTRL+オートフィル)
 ログデータがEXcelで開かれます。Remarks1、Remarks2にQSLカード印刷で使う %文字列% を入力します。同じ内容なのでExcelのCTRL+オートフィル(セルの右下にカーソルを合わせて、マウスポインターの形が「+」に表示された状態で下方向にドラッグする。)でコピーしました。
Hamlog_Edit1
3. ExcelからCSVを出力
 Excelから「名前を付けて保存」でCSVファイルを出力します。
Hamlog_Edit7
4. CSVをエディタで開いて先頭行を削除
 出力したCSVファイルをエディター(メモ帳など)で開いて先頭の見出し行を削除します。
(CSVファイルをExcelで開くとFT8のレポートの+が無くなる、Codeの先頭のゼロが消えるなどの問題が起こるので、CSVファイルはExcelで編集しないでください。)
Hamlog_Edit2
5. HAMLOGのインポートからCSVをHAMLOGに読込(QSOデータに上書き)
 [オプション]→[データの保守]→[データのインポート]
「QSOデータに上書き」で読み込みます。
Hamlog_Edit5
編集したログが読み込まれます。
Hamlog_Edit6
他の方法もありそうですが、Excelなら文字列置換もワイルドカードが使えるので便利です。
(私はエディターでCSVを編集する方が好きですが。)