今日も雨です。夜中にかなり降ったので警戒レベル3相当土砂災害警報が出ています。
昨日午後は雨がやんでいたので、自治会花壇の散水チューブを設置しました。
自治会花壇は従来から週替わりの当番制で夏の間、毎日早朝か夕方に水やりをしてもらっていました。
昨年「早朝、夕方は忙しくて水やりが出来ない」などの意見があったので自動で水やり出来るようにしました。
事前に検討した接続図です。

水道の蛇口から、以下を15mmホースで接続します。
3分岐コネクタ → 水やりタイマー → 4分岐コネクター → 散水チューブ(4本)
3分岐コネクターは既存の水やりホースを使えるようにするためです。
事前に必要な部材を手配しました。
散水チューブ3本と接続用ホースは以前私の畑で使うために購入したものがあったので寄付しました。
農業を始めた最初の夏に自動水やりシステムを設置しましたが、翌年に溜池の水を使うようになって使わなくなっていました。(その後、溜池に水が溜まらなくなったので、現在は小川の水を使っています。)
以下の部材を購入しました。
ナフコ 散水チューブ 5m 1本
届いた部材です。

水やりタイマー (takagi かんたん水やりタイマー スタンダード GTA-111)

付属の雨センサー

4分岐コネクター。それぞれの散水ホースの水量を調整できます。

ホースのコネクタはメス11個、オス1個を使いました。

水やりタイマーは蛇口に直結する構造ですが、3分岐コネクターを入れたいので平行ニップルと蛇口ニップルで入側にもホースを接続できるようにしました。

昨日は合わせ工事でホースを切ってコネクタを付けて接続ホースを作りました。
蛇口に3分岐コネクタを直付けしてホースで水やりタイマーに接続しています。

タイマーは結束バンドで立水栓の柱に縛って固定しました。

ホースリールも使えるようにしました。

花壇の5と6のブロックの間の位置から4分岐コネクタ経由で散水チューブに接続しました。右方向が10mでちょうど10m散水チューブの長さになります。

左側の散水チューブは長すぎるので切って終端プラグを付け直しました。

こちらのチューブは外した留め金がうまく嵌らないので手持ちのホースバンドを使いました。
チューブは数か所をマルチ押さえピンで固定しておきました。

雨センサーも設置しました。

(7月28日 追記)雨センサーに散水の水がかかるので、センサーを立水栓の横に移動しました。
タイマーの [すぐ水やり] ボタンで動作確認をしました。水が花壇の外まで飛ぶので4分岐コネクタのコックで調整しました。

細かい霧状の水が出るので写真では良く分からないですね。(^^;
一応動画も載せておきます。
とりあえず自動で水やりできるようになりました。
花の株が大きくなっても隣の列まで水がかかるか、草取りの作業がやりにくそう、などの課題はありますが、様子を見ながら対応したいと思います。
平成6年度の初頭で予算の半分以上を使ってしまったので、今後は節約しないといけません。(^^;
昨日午後は雨がやんでいたので、自治会花壇の散水チューブを設置しました。
自治会花壇は従来から週替わりの当番制で夏の間、毎日早朝か夕方に水やりをしてもらっていました。
昨年「早朝、夕方は忙しくて水やりが出来ない」などの意見があったので自動で水やり出来るようにしました。
事前に検討した接続図です。

水道の蛇口から、以下を15mmホースで接続します。
3分岐コネクタ → 水やりタイマー → 4分岐コネクター → 散水チューブ(4本)
3分岐コネクターは既存の水やりホースを使えるようにするためです。
事前に必要な部材を手配しました。
散水チューブ3本と接続用ホースは以前私の畑で使うために購入したものがあったので寄付しました。
農業を始めた最初の夏に自動水やりシステムを設置しましたが、翌年に溜池の水を使うようになって使わなくなっていました。(その後、溜池に水が溜まらなくなったので、現在は小川の水を使っています。)
以下の部材を購入しました。
ナフコ 散水チューブ 5m 1本
タカギ 自動水やり かんたん水やりタイマー雨センサー付 GTA211
タカギ ホース ジョイント 三方コネクターコック付(FJ) G099FJ
セフティー3 ホース分岐コネクター 4方向 コック付 SSK-21
IRIS OHYAMA ホース ジョイント SGP-4 6組
タカギ ホース ジョイント コネクター G079FJ @526x4 4個
SANEI 平行ニップル G1/2 T206-13
タカギ(Takagi) ネジ付蛇口ニップルQG065FJ届いた部材です。

水やりタイマー (takagi かんたん水やりタイマー スタンダード GTA-111)

付属の雨センサー

4分岐コネクター。それぞれの散水ホースの水量を調整できます。

ホースのコネクタはメス11個、オス1個を使いました。

水やりタイマーは蛇口に直結する構造ですが、3分岐コネクターを入れたいので平行ニップルと蛇口ニップルで入側にもホースを接続できるようにしました。

昨日は合わせ工事でホースを切ってコネクタを付けて接続ホースを作りました。
蛇口に3分岐コネクタを直付けしてホースで水やりタイマーに接続しています。

タイマーは結束バンドで立水栓の柱に縛って固定しました。

ホースリールも使えるようにしました。

花壇の5と6のブロックの間の位置から4分岐コネクタ経由で散水チューブに接続しました。右方向が10mでちょうど10m散水チューブの長さになります。

左側の散水チューブは長すぎるので切って終端プラグを付け直しました。

こちらのチューブは外した留め金がうまく嵌らないので手持ちのホースバンドを使いました。
チューブは数か所をマルチ押さえピンで固定しておきました。

雨センサーも設置しました。

(7月28日 追記)雨センサーに散水の水がかかるので、センサーを立水栓の横に移動しました。
タイマーの [すぐ水やり] ボタンで動作確認をしました。水が花壇の外まで飛ぶので4分岐コネクタのコックで調整しました。

細かい霧状の水が出るので写真では良く分からないですね。(^^;
一応動画も載せておきます。
とりあえず自動で水やりできるようになりました。
花の株が大きくなっても隣の列まで水がかかるか、草取りの作業がやりにくそう、などの課題はありますが、様子を見ながら対応したいと思います。
平成6年度の初頭で予算の半分以上を使ってしまったので、今後は節約しないといけません。(^^;
コメント
コメント一覧 (2)
いつも思ってましたが、露地植えなのに灌水が必要なのは自分的には少し疑問です。でも水田は水を張っていないとだめですよね。昔、施設で菊(切り花用)の栽培を指導してもらいましたが、植え付けたときのたっぷりの灌水以外に水はやってはいけないといわれました。
JA4JOE
が
しました
(お願い)質問はメールではなく、コメントでお願いします。