今朝は曇りで外気温26℃です。

医者から塩分摂取制限をするように言われている方は多いと思いますが、私も塩分は6g/日以下にするよう指導されています。
そのため、10年くらい前から家内が味噌汁など汁物の塩分濃度を塩分計でチェックして濃くならないようにしてくれています。

最近、タニタの塩分計の表示がおかしいと言われたので確認するとかなり濃い塩味でも「うす味」表示なります。
「タニタ 塩分計 しおみくん SO-303」というモデルで2015年に購入したので、そろそろ故障してもおかしくありません。
そこで、買換える事にしてAmazonで以下を注文しました。
 dretec デジタル塩分計 EN-901

SO-303は5,000円近くしたと思いますが、最近はずいぶん安くなっていてEN-901は2,000円弱で購入できました。表示もデジタル表示です。

タニタ SO-303と新規購入のdretec EN-901です。
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測定値を比較をしてみました。

実は新しい塩分計を注文後に、SO-303の先端のセンサー部分をナイロンたわしで磨いたら、それらしい値を表示するようになりました。故障では無くセンサーの金メッキ部分の汚れのせいで正常な測定が出来なくなっていたようです。(^^;

昨日朝の味噌汁を測定してみました。
SO-303
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EN-901
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どちらも0.6%程度のうす味表示でした。

少し塩を足してみました。
SO-303
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EN-901
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EN-901の方が少し高い値になりましたが、ほぼ同じ値でした。

SO-303はLED表示で見やすいですが、EN-901は液晶表示でちょっと見にくいです。しかし、EN-901は測定値を保持してくれるので測定対象から出して見る事ができます。
どちらが使いやすいか分かりませんが、家内が使う事が多いのでキッチンに両方置いておいて、好きな方を使ってもらいます。(笑)

あと、SO-303は電池ホルダーの蓋がはめ込み式の蓋で防水ではありません。EN-901は電池ホルダーの蓋がネジ止めで防水では無いですが多少水がかかっても大丈夫そうです。
他にバッテリーは、SO-303は LR44 x3個(4.5V)、EN-901は CR2032 x1個(3V)です。
塩分計も10年の間に進化しているのでしょうね。

(おまけ)味噌汁の塩分
インスタント味噌汁は2g程度の塩が入っていて、150ccのお湯で溶くと1.3%くらいの塩分濃度になるようです。
6g/日の塩分にするためには一食あたり2g以下の塩分になるので、味噌汁は一食の3分の1の0.7g程度にしたいところです。150gの味噌汁だと0.5%の塩分濃度になります。
かなり塩味は薄いですが、出しが効いていれば0.5%でも美味しいです。