今朝はJA直売所に夏野菜を出荷してきました。
今日の午後は向島厳島神社の十七夜祭がありますが、暑くて歩くのも大変そうです。
今は昼前ですが、既に気温は33℃を超えて熱中症警戒アラートが出ています。
昨日の記事でWSJT-X 2.7.0-rc6をインストールした話を書きましたが、WSJT-X improved版 2.7.1-devel 240721 もインストールしたので記事を書いておきます。
WSJT-X improved版は昨日時点では240720でしたが、今日は240721になっています。
SourceforgeのWSJT-X improvedページからダウンロードします。
今回、AL_PLUS版にしてみました。

WSJT-X improved版は画面レイアウトがWSJT-Xと同じPLUS版の他に、AL_PLUS版とWidescreen_PLUS版があります。
AL_PLUS版はJTDXに似たレイアウトで「バンド状況」メッセージ表示エリアが縦長で標準版より多くのメッセージを表示できます。

「受信周波数」メッセージの表示が少なくなりますが、JTDXに慣れた人はこのレイアウトの方が好きかも。(^^;
ちょっと苦しいですが、縦方向にJTAlertの画面を並べる事も出来ます。

WSJT-X improved版 2.7.1-devel 240714から240721への変更点はWSJT-X 2.7.0-rc6 のバグフィックの他に、「④ プログラムのインストール先フォルダーの名前にスペース文字が含まれている場合、デコード結果を表示しない。」にも対応しているそうです。
CHANGELOGの240721関連部分のDeepL翻訳です。
-----------------------------------------------------------
リリース候補6 2024-07-19:
WSJT-X 2.7.0 Release Candidate 6は、主に新しいSuperFoxモードに影響するバグ修正リリースです。SuperFoxデコーダーのパフォーマンスが大幅に向上しています。
このコードによる私の「改良版」は wsjt-x_improved 2.7.1-devel 240719-RC6 です。
240719-RC6コードで導入されたその他の改善点:
- ハウンド(またはスーパーハウンド)モード時のWait & Call関数のマイナーな不整合を修正。
- Super Houndモードの時、Rx Frequencyウィンドウがメッセージだけを表示するようになりました。
(うまくいけば) いくつかのオペレーティングシステムで発生していた 「subprocess error at line 63 of sfox_demod.f90 ...」 という厄介なバグを修正。
バグを修正しました。私たちはこれに対して2つの微妙に異なるアプローチを取りました:
- WSJT-Xは空白を含まないパスにのみインストールできるようになりました。
- wsjt-x_improvedはもう少し洗練されたアプローチで、Windows上では空白を含むパスにもインストールできるようにしています。
- Hamlib_4.6_2024-07-13_SHA=fc8642 に更新。
WSJT-X 2.7.0-rc6のリリースノートは以下の通りです。
- Superfoxからの強い信号が頻繁にデコードできない。
- Superfoxが不正なシグナルレポートや無効なデジタル署名を送信することがあった。
- SuperFoxデコーダでFortran boundsエラーが発生することがあった。
- SuperFoxのオペレータでは、0000 UTCの日付変更後に、Houndの発信者に表示される「年齢」が文字化けしました。
- SuperFox送信のデコードがPSK Reporterに投稿されなかった。
- いくつかのSuperFox関連のメッセージがALL.TXTに誤って投稿されました。
- いくつかの状況でSuperHoundラベルを緑色にするためのロジックに欠陥がありました。
-----------------------------------------------------------
(追加情報)
WSJT-X 2.7.0-rc6 では、プログラムの作業フォルダーがプログラムのあるフォルダーと違うと、デコードしないという問題があるそうです。(Tnx JG1APX)
WSJT-Xのショートカットのプロパティーで作業フオルダーが「wsjtx.exe」のあるフォルダーになっていないとデコードしないそうです。WSJT-X improved版 2.7.1-devel 240721版では修正されているようです。

今日の午後は向島厳島神社の十七夜祭がありますが、暑くて歩くのも大変そうです。
今は昼前ですが、既に気温は33℃を超えて熱中症警戒アラートが出ています。
昨日の記事でWSJT-X 2.7.0-rc6をインストールした話を書きましたが、WSJT-X improved版 2.7.1-devel 240721 もインストールしたので記事を書いておきます。
WSJT-X improved版は昨日時点では240720でしたが、今日は240721になっています。
SourceforgeのWSJT-X improvedページからダウンロードします。
今回、AL_PLUS版にしてみました。

WSJT-X improved版は画面レイアウトがWSJT-Xと同じPLUS版の他に、AL_PLUS版とWidescreen_PLUS版があります。
AL_PLUS版はJTDXに似たレイアウトで「バンド状況」メッセージ表示エリアが縦長で標準版より多くのメッセージを表示できます。

「受信周波数」メッセージの表示が少なくなりますが、JTDXに慣れた人はこのレイアウトの方が好きかも。(^^;
ちょっと苦しいですが、縦方向にJTAlertの画面を並べる事も出来ます。

WSJT-X improved版 2.7.1-devel 240714から240721への変更点はWSJT-X 2.7.0-rc6 のバグフィックの他に、「④ プログラムのインストール先フォルダーの名前にスペース文字が含まれている場合、デコード結果を表示しない。」にも対応しているそうです。
CHANGELOGの240721関連部分のDeepL翻訳です。
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リリース候補6 2024-07-19:
WSJT-X 2.7.0 Release Candidate 6は、主に新しいSuperFoxモードに影響するバグ修正リリースです。SuperFoxデコーダーのパフォーマンスが大幅に向上しています。
このコードによる私の「改良版」は wsjt-x_improved 2.7.1-devel 240719-RC6 です。
240719-RC6コードで導入されたその他の改善点:
- ハウンド(またはスーパーハウンド)モード時のWait & Call関数のマイナーな不整合を修正。
- Super Houndモードの時、Rx Frequencyウィンドウがメッセージだけを表示するようになりました。
(うまくいけば) いくつかのオペレーティングシステムで発生していた 「subprocess error at line 63 of sfox_demod.f90 ...」 という厄介なバグを修正。
バグを修正しました。私たちはこれに対して2つの微妙に異なるアプローチを取りました:
- WSJT-Xは空白を含まないパスにのみインストールできるようになりました。
- wsjt-x_improvedはもう少し洗練されたアプローチで、Windows上では空白を含むパスにもインストールできるようにしています。
- Hamlib_4.6_2024-07-13_SHA=fc8642 に更新。
WSJT-X 2.7.0-rc6のリリースノートは以下の通りです。
- Superfoxからの強い信号が頻繁にデコードできない。
- Superfoxが不正なシグナルレポートや無効なデジタル署名を送信することがあった。
- SuperFoxデコーダでFortran boundsエラーが発生することがあった。
- SuperFoxのオペレータでは、0000 UTCの日付変更後に、Houndの発信者に表示される「年齢」が文字化けしました。
- SuperFox送信のデコードがPSK Reporterに投稿されなかった。
- いくつかのSuperFox関連のメッセージがALL.TXTに誤って投稿されました。
- いくつかの状況でSuperHoundラベルを緑色にするためのロジックに欠陥がありました。
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(追加情報)
WSJT-X 2.7.0-rc6 では、プログラムの作業フォルダーがプログラムのあるフォルダーと違うと、デコードしないという問題があるそうです。(Tnx JG1APX)
WSJT-Xのショートカットのプロパティーで作業フオルダーが「wsjtx.exe」のあるフォルダーになっていないとデコードしないそうです。WSJT-X improved版 2.7.1-devel 240721版では修正されているようです。

コメント
コメント一覧 (12)
昼間にインストールしてテストしました、昼間に1局夜に1局K8Rと交信
しました、問題はないようですがバンド状況の受信局が、自動スクロール
せず、手動でスクロールするか消去して次々に表示していますが、何か
設定があるのでしょうかお尋ねします。よろしくお願いします。
JA4JOE
が
しました
7/19にようやくアンテナを上げて約25年半ぶりに再開しました。
まずはIC-7300M+AH-730+CPATUなので飛びはイマイチですが、FT8が出来る環境になりました。
シャックのPCを整備が終わり次第ソフトを入れて運用したいと思います。
ハムログは設定が終わりましたが、FT8はPCへの回り込み対策が十分行えてないのでまだ繋いでおりません。
暫くは受信から様子見ですね。
設定に苦労すると思いますが、皆様の記事を参考に行って行きたいと思います。
JA4JOE
が
しました
新しいデコードメッセージはウインドウの上から表示にチェックが入っておりました。
ご指導ありがとうございました。
JA4JOE
が
しました
先程から17mでK8Rが安定して入感しております。スーパーフォックスモードでRR73貰いました。
信号はそれほど強くないと思いながらコールしたら、思いのほか良好なレポートを交換出来ました。
スーパーフォックスモードおそるべしですね。これからのDXペディでは一気に普及しそうな予感です。
JA4JOE
が
しました
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