今日は朝7時から墓参りに行ってきました。日曜日に共同墓地の掃除に行きましたが、自分の家の墓の草取りが出来ていなかったので、今朝、草取りをしてお参りしてきました。
朝は比較的涼しくて良かったです。
昨夜、夕方7時前に畑から帰って風呂に入る前にシャックに来たら40mでN5Jが出てました。
どうせ駄目だろうと思いつつ呼びながら、空調服やスマホのバッテリーの充電をしていたら応答がありました。
SuperFoxモード初体験です。\(^o^)/

FT8のソフトはWSJT-X improved版 2.7.1-devel 240721 AL版を使っています。
K8R American Samoa の時はほとんど受信できませんでしたが、ジャーヴィス島は南太平洋で日本から近いのでつながりやすいようです。
私のアンテナはフルサイズIVで電力はIC-7300M/50Wです。
初日の8月7日はパイルアップで駄目でしたが、2日目はだいぶすいてきて私の様な弱い局もとってくれるようになったようです。
以前のFox/Houndモードでは数日パイルアップが続きましたが、SuperFoxモードの威力で早く交信済みになる局が多いのでしょうね。
画面でも一度に8局にメッセージを送っていますが、最大9局を相手するので効率が良いです。
無事にClubLogに上がっていました。

ところで、ジャービス島は面積4.5 k㎡の無人島ですが、N5Jの運用は海岸にRIBという無線機を積んだ水陸両用車を置いて、オペレーションは沖に停泊したクルーザーから行っています。このやり方なら食事やトイレの問題が無いので小さな無人島での運用も楽ですね。

(おまけ)
信号が見えてるけど受信出来ないという方がいらっしゃるようです。
・WSJT-X 2.7.0-rc6 不具合
WSJT-X 2.7.0-rc6では、WSJT-X 2.7.0-rc5 での不具合の中で「 プログラムのインストール先フォルダーの名前にスペース文字が含まれている場合、デコード結果を表示しない」という問題が残っています。パスにスペースがある場合はスペースを無くすか、この問題に対応済みのWSJT-X improved版 2.7.1-devel 240721を使ってみてください。
・無線機周波数ずれ
他に、無線機の周波数がずれていると受信出来ないようです。
SuperFoxモードの基準周波数750Hzが±100Hz以上外れていると受信出来ないそうです。750Hz信号(一番低い信号)が750Hzになるように無線機のVFOを動かして受信してください。
無線機の周波数校正が出来るなら周波数校正を行ってください。
パイルアップ時の送信周波数の話しです。
・送信周波数(DF)
N5JはSuperFoxモード時に、200~4,500Hzを受信してるそうです。
パイルアップ時はワイドグラフのスケールを広げて、高い周波数で呼べば応答の可能性があります。
この場合、WSJT-Xの設定/無線機のスプリットを「疑似スプリット」(お勧め)か「無線機」にして呼んでください。
ただ、多くの無線機では、3,000Hzくらいまでしか受信出来ないのでそれ以上のDFが空いているかどうか心配ですね。心配な場合は無線機の受信周波数を+2KHzずらしてモニターしてから呼ぶと良いと思います。
朝は比較的涼しくて良かったです。
昨夜、夕方7時前に畑から帰って風呂に入る前にシャックに来たら40mでN5Jが出てました。
どうせ駄目だろうと思いつつ呼びながら、空調服やスマホのバッテリーの充電をしていたら応答がありました。
SuperFoxモード初体験です。\(^o^)/

FT8のソフトはWSJT-X improved版 2.7.1-devel 240721 AL版を使っています。
K8R American Samoa の時はほとんど受信できませんでしたが、ジャーヴィス島は南太平洋で日本から近いのでつながりやすいようです。
私のアンテナはフルサイズIVで電力はIC-7300M/50Wです。
初日の8月7日はパイルアップで駄目でしたが、2日目はだいぶすいてきて私の様な弱い局もとってくれるようになったようです。
以前のFox/Houndモードでは数日パイルアップが続きましたが、SuperFoxモードの威力で早く交信済みになる局が多いのでしょうね。
画面でも一度に8局にメッセージを送っていますが、最大9局を相手するので効率が良いです。
無事にClubLogに上がっていました。

ところで、ジャービス島は面積4.5 k㎡の無人島ですが、N5Jの運用は海岸にRIBという無線機を積んだ水陸両用車を置いて、オペレーションは沖に停泊したクルーザーから行っています。このやり方なら食事やトイレの問題が無いので小さな無人島での運用も楽ですね。

(おまけ)
信号が見えてるけど受信出来ないという方がいらっしゃるようです。
・WSJT-X 2.7.0-rc6 不具合
WSJT-X 2.7.0-rc6では、WSJT-X 2.7.0-rc5 での不具合の中で「 プログラムのインストール先フォルダーの名前にスペース文字が含まれている場合、デコード結果を表示しない」という問題が残っています。パスにスペースがある場合はスペースを無くすか、この問題に対応済みのWSJT-X improved版 2.7.1-devel 240721を使ってみてください。
・無線機周波数ずれ
他に、無線機の周波数がずれていると受信出来ないようです。
SuperFoxモードの基準周波数750Hzが±100Hz以上外れていると受信出来ないそうです。750Hz信号(一番低い信号)が750Hzになるように無線機のVFOを動かして受信してください。
無線機の周波数校正が出来るなら周波数校正を行ってください。
パイルアップ時の送信周波数の話しです。
・送信周波数(DF)
N5JはSuperFoxモード時に、200~4,500Hzを受信してるそうです。
パイルアップ時はワイドグラフのスケールを広げて、高い周波数で呼べば応答の可能性があります。
この場合、WSJT-Xの設定/無線機のスプリットを「疑似スプリット」(お勧め)か「無線機」にして呼んでください。
ただ、多くの無線機では、3,000Hzくらいまでしか受信出来ないのでそれ以上のDFが空いているかどうか心配ですね。心配な場合は無線機の受信周波数を+2KHzずらしてモニターしてから呼ぶと良いと思います。
コメント
コメント一覧 (8)
N5Jとの初QSO、おめでとうございます。
私もこちらでrc6の質問をさせて頂いたおかげて、SuperF/Hで3バンドでQSOできました。
しかし良く見ていると(私も経験しましたが)、信号が決して弱くないのにRR73を送ってもらえない局が散見されます。
SuperF/Hの特性なのでしょうか?
折角一度に多くの局に送信できるのに、同一局への繰り返し送信があり、何とかならないものでしょうか…
JA4JOE
が
しました
コメントを頂き、どうもありがとうございました。
確かに今はバンド中Houndが目白押しで、送信周波数が重なっているのは見てわかります。
やはりもう少し落ち着いてからの方が、交信するには良いのかもしれません。電波環境も良くなるかもしれませんし…
当局はアパマンの短縮VDPに50Wですから、あせらず後半に期待したいと思います。
JA4JOE
が
しました
N5JはK8Rに比べると弱いですね。あれだけSFMでQRVするよと騒いでいたのに失念していまして、昨日からやっと2バンドQSO出来ました。
ただ、SFMをモニターしていて感じるのは、受信限界が低いですよね。うちだと-15dbまでしかデコードしていません。Houndが送っているリポートも-15か-16止まりのようです。Fox側からは-18db位のリポートも送られているようです。Fox側では通常のFT8の受信ですから、かなり多くの局を受信出来ているようですが、Hound側が受信出来ていないために、RR73をとりこぼして再送が増えているように感じます。あくまでも受信限界付近での感想です。
Foxの信号は帯域が広いので、QRMやノイズには弱い気がします。Foxの信号の一部にノイズがかぶさると、デコード出来ないシーケンスが増える印象です。
それと、3000Hz以下で呼んでいる局が多いので、3000Hz以上で呼ぶ方がリターンの確率は高いでしょうね。私も3000Hz以上で呼んで、数回でリターンもらいました。
ちなみに、FT-991だとIF帯域幅が3000Hzまでなので、IFシフトを+600Hzに設定して、4000Hzまでワイドグラフを引き延ばして見ています。
あと、DXを追いかけているわけではないのですが、LOTWにUPしてもらうにはお金がいるんでいしたかね?
JA4JOE
が
しました
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