今日も暑いです。ただ、今朝は6時半から8時半頃まで畑に行きましたが比較的涼しかったです。
暑いのに慣れて27℃くらいでも涼しいと感じるのかも知れません。(^^;

HAMLOGのベータ版で「QSLカード印刷時にQSL が転送できない局あてには印刷しない機能」が搭載されたので試してみました。
JARLがだいぶ前から「QSL問題対策委員会では、ログソフト(HAMLOGなど)に非会員向けのカードの印刷を抑制する機能の追加をお願いすること等を検討しています。」と言ってましたが、半年近くかかってようやくユーザーリストが提供されたようです。
JARL会員のコールサインだけのリストを公開するのはそんなに難しい話ではないと思うのですが、HAMLOGでも暗号化されているなど、ずいぶん気を使っていますね。
会員リストは、今のところHAMLOG用以外では提供されていないようです。
LoWユーザーリストのように、誰でもネットからダウンロードできるようにすれば良いのに...

Turbo HAMLOG/Win Ver5.42 のページから、「その後の進捗状況(ベータ版)Hamlogw.zip 2024/08/10 20:00」をダウンロードします。
HAMLOG7
Hamlogw.zipを解凍して、Hamlogw.exeとHamlog50.dllをHAMLOGのフォルダーに上書きコピーします。
HAMLOG10
HAMOGを起動してQSLカード印刷を開くと(オプション→QSLカード印刷)、JARL.mDATのダウンロード確認画面が表示されます。
HAMLOG1
[OK] でダウンロードの確認画面が表示されます。[はい] でダウンロードします。
HAMLOG2
以上でJARL.mDATがダウンロードされて、JARL非会員QSL印刷スキップ機能が使えるようになります。
最近、新規の国内局と交信してないので、一時的にローカルさんとの交信ログをQSLマークをJ__にして、非JARL会員としてJA4QRAを追加してテストしました。
HAMLOG3
QSLカード印刷を実行します。(JARL.mDAT 2024/MM/DDを使うに✓を入れた状態で印刷します。)
HAMLOG4
JA4QRAが非JARL会員なので、除外リストに表示されました。他のJARL会員局はカードが印刷されます。(テストはPDFに出力しました。)
HAMLOG5
JARL会員局はQSL欄が、J*_になってカード発行済みマークが書き込まれますが、JARL非会員局は何も記入されません。
HAMLOG6
出来れば、処理済みなのが分かるようにJARL非会員の場合にQSL2文字目に任意の文字(例えば%)を入れてもらえると良いのですが、将来JARL会員に変わるかもという事で処理済みマークは入れないのですかね。それなら、1文字目に任意文字を入れるでも良いですが。

他にコールサインを入力した時にJARL会員かどうか分かります。
HAMLOG8
交信中に分かれば「QSLカード交換をされているなら、JARLにカード送ります。ノーQSLでも結構です。」などと言わなくて済みそうです。(笑)

最近、FT8の交信では国内局のかなりの方がhQSLを使われているので、紙カード発行枚数が減っています。とは言ってもJARL会員局かどうか確認するのはかなりの手間なので、JARL非会員QSL印刷スキップ機能はありがたい機能ですね。