前回の240806から一週間しか経っていませんが、WSJT-X improved版 2.7.1-devel 240814 がリリースされていたのでバージョンアップしました。
SourceforgeのWSJT-X improvedページからダウンロードできます。
WSJTX_IMP1
240806から240814の変更点のDeepL翻訳です。
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240814 バージョン
新しい 240814 バージョンの wsjt-x_improved 2.7.1-devel がダウンロード可能です。このバージョンでは以下の点が改善されています:
・Wait & Call が Hound または Super Hound モードの場合、Tx QRG を 2300 Hz に設定しなくなりました。
・OmniRig を使用している場合、プログラム開始後にリグが + 55 Hz になることはありません。プログラム開始時にリグのスプリットやモードなどを完全に初期化したい場合は、「Monitor returns to last used frequency 」を有効にしてください。
・Tx3でハウンド・モードで送信中、Txウォッチドッグがタイムアウトした場合、プログラムは常にTx1に戻るようになりました(Tx3メッセージの送信中は、特別なハウンド・ウォッチドッグはアクティブにならないことに注意してください。従って、FoxとのQSOを中断することはできません)。
・ハウンド・ウォッチドッグ(HWD)がタイムアウトしそうな時(残り2分未満)、ウォッチドッグ・ラベル(右下)に表示されるようになりました。残り時間が1分を切ると背景色が黄色に、HWDがタイムアウトすると赤色に切り替わります。
・SuperFoxのメッセージの上で不用意にチューニングすることを防止しました。
・Houndモードの時、AutoSeqは間違ったタイムロットでコールしている局を無視するようになりました。
・Hamlib_4.6_2024-08-09_SHA=1e54e2 に更新しました。
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SuperFox関連の改善がされているようです。
・ハウンド・ウォッチドッグ(HWD)がタイムアウトしそうな時(残り2分未満)、ウォッチドッグ・ラベル(右下)に表示されるようになりました。残り時間が1分を切ると背景色が黄色に、HWDがタイムアウトすると赤色に切り替わります。

 WSJT-XではHoundのウォッチドッグは2分ですが、「何ですぐタイムアウトするの」という質問が多いので残り時間を分かりやすくしたようです。

・SuperFoxのメッセージの上で不用意にチューニングすることを防止しました。

 SuperFoxの周波数(750 Hz~2262 Hz)でチューニングすると、他の局がデコード出来なくなる恐れがあるので、チューニングできなくしたようです。(短時間で送信停止する。)

WSJT-X improved版 2.7.1-devel 240814をインストールしましたが、バージョンアップ後はまだ N5J を受信できていないので240814版でのSuperFoxモードは、まだ試せていません。