今日は良い天気です。朝はJA直売所にダイコンを出荷してきました。

12月3日の記事で、ダイコン洗い用のエンジンポンプのリコイルスターターロープが切れた話を書きました。


エンジンポンプはKOSIN SEM-25FS で「スタート名人」というリコイルスターターが付いています。普通のリコイルスターターと違う構造で、一度、ロープを交換しましたがストロークが短くなってしまいました。

このため再度ロープを交換し直したので、手順を記録しておきます。
ロープが切れた直後の写真です。
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追加で入手した3.5mmのロープです。
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リコイルスターターを分解した状態です。バネが飛び出さない様に外せば良かったのですが、バネが外れてしましました。
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外れたバネをリールに巻きこみます。この時、方向に注意します。(最初反対向きに巻きこんで、やり直しました。)
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ロープの端をライターで処理しておきます。リールの穴を通してから結び目を作って、リールに巻きます。(一回目は先にロープを短くしてから巻いたので失敗しました。今回は2mのまま巻きました。)
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カバーの穴を通した状態でリールをカバーにはめ込みます。はめ込み時にバネの矢印の部分がシャフトの外側になるようにします。最終的にバネの矢印部分がシャフトの矢印にひっかかります。
IMG_8762 - コピー
ハメ込んだらネジ留めます。
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ロープを引き出して、バネにテンションがかかった状態にして約70cmロープをライターで切り取ります。ロープが引き込まれない様にクリップで留めています。
スターターハンドルとキャップとストッパーを通します。
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ロープの端を結びキャプをはめます。
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今回はロープを巻きこんだ状態で組み立てる事が出来ました。(^^;
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エンジンにリコイルスターターを取付けて完了です。
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スターターロープのストロークが1.2mくらいになったので、エンジンをかけやすくなりました。

ついでですが、エンジンポンプのストレーナーに付けてあったメッシュ袋に穴が開いていたので、新しいメッシュ袋に交換しました。
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古いエンジンポンプですが、まだまだ頑張ってもらいます。(^^;