今朝はダイコンを直売所(とれたて満菜)に出荷してきました。
ダイコンが大きくなってLサイズ以上が増えたので、重くてかさばる様になってきました。今日は収穫コンテナで9箱持って行きました。

また、パソコンのキーボードが不調になりました。
8月に古いHP製のキーボードが不調になって、新規にHPのキーボードを購入しました。


前回はChromeでページを開くと勝手にスクロールするとかマウスのクリックが受け付けられないとか不思議な現象が起きだしたので買換えたのですが、新しいキーボードでもまた同じような現象が起きだしました。ブログを書いていると突然、改行がたくさん入るなどの現象が起きます。

キーボードが続けて同じような故障を起こすというのは考えにくいので、パソコン側の問題かも知れないと思ったのですが、パソコンに付いていたドスパラのキーボードに変えると問題ありません。
HPのキーボードとドスパラのパソコンの相性が悪いのでしょうかね。

ドスパラのキーボードはなんとなく使いにくいので、また、キーボードを購入する事にしました。
丁度Amazonのブラックフライデーセール期間だったので、この際、ちょっと高級なキーボードを買って見る事にしました。Amazonの戦略に乗せられていますね。(笑)

エレコムのメカニカルキーボードを購入しました。購入時は7,600円でした。

メカニカルキーは赤軸 スイッチです。

前回のキーボード選びで気にした音量ボタンとスリープボタンは、音量は[Fn]ボタン+F5/F6/F7 で調整できます。スリープボタンが無いのが残念ですが、Windows+X→U→S で行う事にします。

12月7日に届いたのですが、添付品のUSBケーブルが入っていませんでした。
このエレコムのキーボードはキーボードから直接ケーブルが出ている構造ではなく、キーボード側がUSB Type-Cコネクタで添付のUSB C-Aケーブルでパソコンに接続します。

このため、返品交換手続きをしました。
12月8日に返品したのですが、在庫が無かったようで昨日(12月20日)に届きました。

今度はちゃんとUSBケーブルが入っていました。(^^;
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かな表記が無いのですっきりしています。

USBケーブルに回り込み対策のトロイダルコアを入れました。
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今日から新しいキーボードを使い出して、このブログは新しいキーボードで書いています。
メカニカルキーはストロークが深くて、なかなか良い感じです。
動作も今のところ問題ありません。

(おまけ)Nキーロールオーバー
新しいキーボードはNキーロールオーバーを謳っていますが、何キーまで入力できるのか試してみました。
以下のページで入力されたキーを表示する事が出来ます。ゲーミングキーボードの同時押し確認が出来るページです。


ドスパラキーボード 4キー
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Nkey2


HPキーボード 6キー
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Nkey1

エレコムキーボード 12キー以上(フルキーロールオーバー)
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Nkey3png
エレコムのキーボードは12キー以上の同時押しが可能です。(たぶん、フルキーロールオーバー)
ブラインドタッチが出来ない私のタイピング速度なら4キーのドスパラで十分ですが、エレコムのメカニカルキーボードはゲーミングキーボード仕様のようです。

(おまけの昔話し)
会社に入って数年の間、TELEX端末やASR(Automatic Send-Receive)の開発を担当しました。
TELEXやASRはキーボードがあるので、キーボードのコントローラーを8041を使って開発しましたが、3キーまでのNキーロールオーバーでした。
それまではマイコンを使っていないキーボードで2キーロールオーバーが普通だったので、3キーでも十分だったのだと思います。
通信端末のキーボードは現在のパソコンのキーボードと違ってON/OFFのデータを発生するのではなく、ONのみデータを発生します。
キースイッチはリードスイッチキーでした。キースイッチに磁石とリードリレーが入っていて、キーを押すと磁石がリードリレーに近づいてONになります。
リードスイッチキーボードは長寿命でしたが、高価でした。
出荷検査は全数自動打鍵機でエージングしてから出荷していました。
45年前の昔話しでした。(^^;