昨年の暮れに風呂のボイラーが故障しました。
追い炊きが出来ないので、ガス給湯器でお湯を入れて冷めたら高温のお湯を足して入っていました。
このボイラーは保守部品供給終了で修理不能との事で買換えを検討しました。
年明けにプロパンガス屋さんに相談して、以下の3案の見積もりをもらいました。
1. 石油ボイラーの後継機に交換 141,900円
2. 追い焚き専用ガス風呂釜を設置 147.400円
3. ガス湯沸器を追い炊き機能付きに交換 280,500円
石油ボイラーを後継のCH2S-6に交換するのが最も安く済みますが、今後の事を考えて追い焚き専用ガス風呂釜を設置する事にしました。
機種はリンナイのRF-1Wというモデルです。

取寄せ品で届くまで時間がかかり、1月22日にようやく工事をしてもらえました。
左側が新しいガス風呂釜です。右側は2022年11月に設置したガス湯沸器です。

ガス風呂釜は屋内に設置出来ないので、風呂の外側の壁に設定してあります。
ガス風呂釜から黒いフレキシブルパイプ2本が、土間のボイラーが付いていた浴槽のパイプに接続されています。

下の循環パイプからお湯を吸い込んで、ガス風呂釜で沸かしたお湯を上の循環パイプから戻すようになっています。
ボイラー、灯油タンクは撤去して持ち帰ってもらいました。

ボイラーが設置してあったコンクリートブロックは土間の床に埋め込んであって撤去できないのでそのままにしておきます。
煙突は途中から外してもらいました。上部は自分で撤去して穴を塞ぎます。

浴槽の注湯口と吸湯口です。(風呂は今どきは珍しいホーローバスで、壁はタイル張りです。(^^;)

リモコンです。温度設定して「追い炊き」、「沸き上げ保温」が出来ます。

以前の石油ボイラーはタイマーで時間を設定して沸かすので、水の温度からおおよその時間を予想して沸かしていましたが、今度は設定した温度まで沸いたらブザーで知らせてくれます。
保温にしておけば一定温度を保ってくれます。
随分近代的になりました。田舎らしさが減ったかも。(笑)
ちなみに、こちらに引っ越す前の家は追い焚き機能付きのガス湯沸器でした。
我家は太陽熱温水器があって、天気の良い日は給湯器は使わずに追い焚きだけすれば良いです。
今後は太陽熱温水器のお湯を入れて、ガス風呂釜の追い炊きボタンを押しておけば沸かしてブザーで知らせてくれるので便利です。
ただし、石油ボイラーより熱量が小さいので追い焚きの時間が以前より長くかかる様になりました。
従来は大量の灯油を使うので灯油を買いに行くのが大変でしたが、ガスになったので灯油はファンヒーターで使うだけになりました。灯油を買いに行く頻度が減ります。
(呼び水用チューブ)
添付品として呼び水の注水用チューブを渡されました。

ガス風呂釜の中の電動ポンプ部分に水が入っていないとポンプが動作しないので設置時に呼び水を入れるためのものだそうです。長期間使わない時に水抜きが必要なので、水抜き後に使用開始する際はこのチューブで呼び水を入れないといけないそうです。
無くさない様に仕舞っておきます。でも、この手のものは必要になった時にどこに仕舞ったのか忘れているんですよね。(笑)
追い炊きが出来ないので、ガス給湯器でお湯を入れて冷めたら高温のお湯を足して入っていました。
このボイラーは保守部品供給終了で修理不能との事で買換えを検討しました。
年明けにプロパンガス屋さんに相談して、以下の3案の見積もりをもらいました。
1. 石油ボイラーの後継機に交換 141,900円
2. 追い焚き専用ガス風呂釜を設置 147.400円
3. ガス湯沸器を追い炊き機能付きに交換 280,500円
石油ボイラーを後継のCH2S-6に交換するのが最も安く済みますが、今後の事を考えて追い焚き専用ガス風呂釜を設置する事にしました。
機種はリンナイのRF-1Wというモデルです。

取寄せ品で届くまで時間がかかり、1月22日にようやく工事をしてもらえました。
左側が新しいガス風呂釜です。右側は2022年11月に設置したガス湯沸器です。

ガス風呂釜は屋内に設置出来ないので、風呂の外側の壁に設定してあります。
ガス風呂釜から黒いフレキシブルパイプ2本が、土間のボイラーが付いていた浴槽のパイプに接続されています。

下の循環パイプからお湯を吸い込んで、ガス風呂釜で沸かしたお湯を上の循環パイプから戻すようになっています。
ボイラー、灯油タンクは撤去して持ち帰ってもらいました。

ボイラーが設置してあったコンクリートブロックは土間の床に埋め込んであって撤去できないのでそのままにしておきます。
煙突は途中から外してもらいました。上部は自分で撤去して穴を塞ぎます。

浴槽の注湯口と吸湯口です。(風呂は今どきは珍しいホーローバスで、壁はタイル張りです。(^^;)

リモコンです。温度設定して「追い炊き」、「沸き上げ保温」が出来ます。

以前の石油ボイラーはタイマーで時間を設定して沸かすので、水の温度からおおよその時間を予想して沸かしていましたが、今度は設定した温度まで沸いたらブザーで知らせてくれます。
保温にしておけば一定温度を保ってくれます。
随分近代的になりました。田舎らしさが減ったかも。(笑)
ちなみに、こちらに引っ越す前の家は追い焚き機能付きのガス湯沸器でした。
我家は太陽熱温水器があって、天気の良い日は給湯器は使わずに追い焚きだけすれば良いです。
今後は太陽熱温水器のお湯を入れて、ガス風呂釜の追い炊きボタンを押しておけば沸かしてブザーで知らせてくれるので便利です。
ただし、石油ボイラーより熱量が小さいので追い焚きの時間が以前より長くかかる様になりました。
従来は大量の灯油を使うので灯油を買いに行くのが大変でしたが、ガスになったので灯油はファンヒーターで使うだけになりました。灯油を買いに行く頻度が減ります。
(呼び水用チューブ)
添付品として呼び水の注水用チューブを渡されました。

ガス風呂釜の中の電動ポンプ部分に水が入っていないとポンプが動作しないので設置時に呼び水を入れるためのものだそうです。長期間使わない時に水抜きが必要なので、水抜き後に使用開始する際はこのチューブで呼び水を入れないといけないそうです。
無くさない様に仕舞っておきます。でも、この手のものは必要になった時にどこに仕舞ったのか忘れているんですよね。(笑)
コメント
コメント一覧 (2)
お宅は自動になり、煙突も不要になったのですっきりしましたね。
我が家では灯油で風呂焚きますが、まきを入れて5分程度バーナー動かし、あとはマキのみです。意外と灯油は減りません。
JA4JOE
が
しました
(お願い)質問はメールではなく、コメントでお願いします。