最近、FreeDVの記事が続いていますね。
FT8関連記事を期待してブログを覗いてくれている方には申し訳ありません。(笑)
FreeDVのUSER_MANUAL(日本語版 FreeDV_USER_MANUAL_日本語.pdf)を眺めていたら、「無線機のPTT を制御する 3 つの異なる方法がサポートされています。シリアルポート: シリアルポートピンへの直接アクセス」と書かれているのが気になりました。
確かに、FreeDVの Tools→CAT and PTT Config に「PTT In」という設定があります。

パソコンにUSBシリアルケーブルを接続して試してみました。
USBシリアルケーブルは以前、dmonitorを使ってみた時に購入したものを使いました。
dmonitor用 DATAケーブル作成
試してみるだけなので、ワニ口コードでスイッチをつないでテストしました。

RS232CのRTSをCTSに折り返せばPTTスイッチとして動作します。

USBシリアルケーブルをパソコンに接続したら、COM3として認識されました。

FreeDVのToolsから設定します。
Tools→CAT and PTT Config

「PTT In」を設定します。Serial Device:はデバイスマネージャーで確認したCOMポート番号を設定します。CTS=+V はRTSを折り返すのでプラスで送信するようにします。(FreeDV起動でDTR/RTSがONになっています。)

以上で外部PTTスイッチから送信状態にすることが出来ます。
フットスイッチなどを付ければFreeDVのラグチューが快適になるかもです。(笑)
FT8関連記事を期待してブログを覗いてくれている方には申し訳ありません。(笑)
FreeDVのUSER_MANUAL(日本語版 FreeDV_USER_MANUAL_日本語.pdf)を眺めていたら、「無線機のPTT を制御する 3 つの異なる方法がサポートされています。シリアルポート: シリアルポートピンへの直接アクセス」と書かれているのが気になりました。
確かに、FreeDVの Tools→CAT and PTT Config に「PTT In」という設定があります。

パソコンにUSBシリアルケーブルを接続して試してみました。
USBシリアルケーブルは以前、dmonitorを使ってみた時に購入したものを使いました。
dmonitor用 DATAケーブル作成
試してみるだけなので、ワニ口コードでスイッチをつないでテストしました。

RS232CのRTSをCTSに折り返せばPTTスイッチとして動作します。

USBシリアルケーブルをパソコンに接続したら、COM3として認識されました。

FreeDVのToolsから設定します。
Tools→CAT and PTT Config

「PTT In」を設定します。Serial Device:はデバイスマネージャーで確認したCOMポート番号を設定します。CTS=+V はRTSを折り返すのでプラスで送信するようにします。(FreeDV起動でDTR/RTSがONになっています。)

以上で外部PTTスイッチから送信状態にすることが出来ます。
フットスイッチなどを付ければFreeDVのラグチューが快適になるかもです。(笑)
FreeDVの画面にある [PTT] ボタンはマウス操作が面倒で、上に別のアプリのウィンドウが重なると操作できなくなります。間違えて [Analog] ボタンを押して焦ったことがあります。(^^;
[Space] キーを使う事も出来ますが、FreeDVがアクティブウィンドウになっていないと駄目です。
外部PTTスイッチを使えば、これらの問題は解消されます。
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