(2026年5月3日)FreeDV 受信信号録音ファイルの再生」を追加しました。
(2026年5月17日)FreeDV HAMLOG 連携ソフト FDV Bridge」を改版しました。

FreeDVを運用する際に役に立つと思われる記事をリストにしておきます。
なお、ブログ画面の右側にあるタグクラウドで「FreeDV」をクリックするとFreeDV関連のすべての記事を表示できます。

IC-7300を例にFreeDVのインストール、設定、運用について詳しく書いています。これからFreeDVを始める方は参考になると思います。既にFreeDVをやっている方も取説代わりにしてください。


上記記事の補足記事です。


FT-991Aの設定記事です。IC-7300の記事との差分を書いています。


現在のFreeDVのRADEモード(RADE V1)はモデムの帯域が仕様の1.5kHzより広がっているので、オーディオフィルターソフトで帯域外のごみをカットして送信します。10MHzでFreeDVで出る場合に必要です。


FreeDVで複数無線機を切換えて使う事が出来ます。


FreeDVの同時起動も可能です。


FreeDV 2.2.0からログ連携機能が追加されましたが、JK1GUA 杉本さんがFreeDVとHAMLOGを連携するソフト FDV Bridge を開発されました。
改版


JH0PCF 神田さんが開発されたHAMLOG連携用ソフトです。FDV Bridgeと同じくFreeDVのログをHAMLOGに送りますが、JT_Linkerを使わないので構成がシンプルです。


FreeDVではパソコン画面のFreeDVウィンドウにある [PTT] ボタンで送信しますが、使いにくいので外部PTTスイッチを付けると運用が楽になります。


HAMLOGへのFreeDVモードの記入、HAMLOGのリグ接続機能に関しての記事です。


FreeDVを始めようとしている方で、「RADEモードでStart(受信開始)するとFreeDVが終了する」という現象で先に進めない方が多いようなので対策を書いた記事です。


KiwiSDRの受信信号をFreeDVで直接デコードしてみた記事です。


追加
FreeDVの録音機能に関する記事です。



FreeDVの情報はJH0PCF 神田さんの「FreeDV運用ガイド」に詳細情報が掲載されています。
時間のある時に見ておくと勉強になります。(^^;



FreeDVはRADE V1 モードがリリースされて音声品質が以前より各段に良くなりました。携帯電話並みの音声品質で、ノイズが無くてSSBの音声より聞き取りやすいです。
また、10MHzバンドの狭帯域デジタルの音声モードで交信できます。是非、一度体験してみてください。
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