3月15日付で JTAlert 2.80.4 がリリースされたので適用しました。
前回のJTAlert 2.80.2 から2か月振りのバージョンアップです。
JTAlert 2.80.4 のリリースノートです。(DeepL翻訳)
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以前からメモリーリークが発生していたそうですが、JTAlertを連続で長期間動かすので無ければ実用上問題ないレベルのようです。
機能追加について確認しました。
- Callsignsウィンドウ: デュアルビジュアルアラート
Callsignウィンドウ設定のCallsign Optionsに「Use secondary Alert colors」が追加されました。

チェックしておくと、国名が2番目に優先度の高いアラートの色で表示されます。
試しにBD4WYN局をWnted CAllsings#1に入れて表示してみました。Wnted Callsings#1 Alertの薄ピンクのBOXにCQ Alertの濃いピンクの国名が表示されました。

- Session Ignored Cache
[Alerts] メニューに「Add to Session Ignored Cache when QSO logged」が追加されました。
チェックすると交信をログに記録後にその局が Session Ignored Callsigns Cache に入れられます。

Session Ignored Callsigns Cache に入った局は一定時間(4H)保持されて、その局はAlert対象から外されます。
- Adifインポートウィンドウ
[Settings] メニューに「Hide Adif Import window」が追加されました。チェックを入れると次回起動時から ADIF Impot 画面が表示されなくなります。

起動時に表示されるADIF Import画面です。10秒くらい表示されますが、邪魔な方は消しておいても良いと思います。△で小さくすることも出来ます。

- Wsjtx DXCall カラーリング
Applications/(Wsjt-X/Jtdx) の設定に「Color Band Activity DXCall with Wanted Call #1 colors (not JTDX) 」が追加されました。

チェックを入れるとWSJT-Xの [DXコール] ボックスに入っている局がWanted Call #1に設定した色で表示されるようになります。(JTDX v2.2.159でも有効です。)
「Color Band Activity DXCall with Wanted Call #1 colors (not JTDX) 」のみチェックを入れてDXコールに「HS9KXG」を入れてみました。

WSJT-X v2.6.0で「DXコールとDXグリッドのオプションの強調表示」が追加されているので必要ない気がします?
WSJT-X/JTDX+JTAlertによるFT8運用環境向上(改版4)の関連部分を改版(主に画面の差替え)しておきます。
前回のJTAlert 2.80.2 から2か月振りのバージョンアップです。
JTAlert 2.80.4 のリリースノートです。(DeepL翻訳)
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2.80.4 (2025-03-15)
機能追加:
- Callsignsウィンドウ: デュアルビジュアルアラート。2番目に優先度の高いアラートの色を表示します。デコードが複数のアラートを生成した場合、Callsignsウィンドウのコールサインタイルの国セクションは、その2番目のアラートの色で着色されます。デフォルトでオン。Callsigns Optionsポップアップでリアルタイムにオン/オフを切り替えることができる。コールサイン表示タイルの国セクションが有効になっている必要がある。
- Session Ignored Cache: ログに記録されたコールサインを自動的にセッション無視キャッシュに追加するオプション。Alerts -> Add to Session Ignored Cache when QSO logged "メニューを参照してください。
設定ウインドウには専用の設定はありません。デフォルトはオフです。
- Adifインポートウィンドウ: JTAlert起動時に表示されるadifインポートウィンドウを非表示にするオプション。設定メニューで設定します。このメニューを設定しても、既存の表示ウィンドウは非表示にならないが、JTAlertの次回起動時に表示されなくなる。
- Wsjtx DXCall カラーリング: Wsjtxで設定されている現在のDXCallは、Wsjtxの 「Band Activity 」パネルで色付けされます。この色は設定されているWanted Alertの色を上書きします。Wanted Callsigns #1 Alertの色が使われます。
JTAlertV2 Settingsウィンドウの 「Applications -> Wsjtx/Jtdx 」セクションの 「Color DXCall with Wanted Call #1 colors (not JTDX) 」チェックボックスを参照してください。
変更点:
- UDPステータス: バージョン情報ウインドウのWsjtx/Jtdx/Mshv UDP ステータス値がグループ化され、接続がUDPメッセージを受信しているかどうかを示す追加値が追加されました。
- 中国語のサウンドファイル JTAlertが使用しているGoogleテキスト音声翻訳サービスで使用されている、改善された英語から中国語(北京語)への翻訳を提供してくださったBI1MHK Kina氏に感謝します。
Download https://dnl.hamapps.com/Sounds/df622ae6c2213059a38a9743e5c1255f
修正:
- コールサインのオーバーライド: 既存のオーバーライドを削除できないため、エラーが表示されずにウィンドウが閉じてしまう。
- コールサインウィンドウ: 表示位置を選択する際、オプションウィンドウのツールチップの位置セレクタが画面の幅いっぱいに大きくなってしまう。(2.80.0の不具合)
未解決の不具合:
- JTAlertV2.Manager.exeのメモリリーク。このリークは、JTAlertが何時間も継続的に実行されている場合に、メモリ消費量の漸進的な増加として見られる。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------以前からメモリーリークが発生していたそうですが、JTAlertを連続で長期間動かすので無ければ実用上問題ないレベルのようです。
機能追加について確認しました。
- Callsignsウィンドウ: デュアルビジュアルアラート
Callsignウィンドウ設定のCallsign Optionsに「Use secondary Alert colors」が追加されました。

チェックしておくと、国名が2番目に優先度の高いアラートの色で表示されます。
試しにBD4WYN局をWnted CAllsings#1に入れて表示してみました。Wnted Callsings#1 Alertの薄ピンクのBOXにCQ Alertの濃いピンクの国名が表示されました。

- Session Ignored Cache
[Alerts] メニューに「Add to Session Ignored Cache when QSO logged」が追加されました。
チェックすると交信をログに記録後にその局が Session Ignored Callsigns Cache に入れられます。

Session Ignored Callsigns Cache に入った局は一定時間(4H)保持されて、その局はAlert対象から外されます。
- Adifインポートウィンドウ
[Settings] メニューに「Hide Adif Import window」が追加されました。チェックを入れると次回起動時から ADIF Impot 画面が表示されなくなります。

起動時に表示されるADIF Import画面です。10秒くらい表示されますが、邪魔な方は消しておいても良いと思います。△で小さくすることも出来ます。

- Wsjtx DXCall カラーリング
Applications/(Wsjt-X/Jtdx) の設定に「Color Band Activity DXCall with Wanted Call #1 colors (not JTDX) 」が追加されました。

チェックを入れるとWSJT-Xの [DXコール] ボックスに入っている局がWanted Call #1に設定した色で表示されるようになります。(JTDX v2.2.159でも有効です。)
「Color Band Activity DXCall with Wanted Call #1 colors (not JTDX) 」のみチェックを入れてDXコールに「HS9KXG」を入れてみました。

WSJT-X v2.6.0で「DXコールとDXグリッドのオプションの強調表示」が追加されているので必要ない気がします?
WSJT-X/JTDX+JTAlertによるFT8運用環境向上(改版4)の関連部分を改版(主に画面の差替え)しておきます。
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