4月18日にトラクターで西側畑を耕しましたが、作業中にトラクター(イセキ THS-20)の座席(シート)がグラグラしだしました。確認すると座席を本体に固定しているネジの周辺部分の板金が千切れてネジが取れていました。
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シート下の板金が千切れて穴が開いています。
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座れないわけではないので、その日の作業はそのまま続けて終了させました。

昨日、修理をしました。
千切れた板金部分です。ナットが溶接されていますが、ナットごと千切れています。
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板金の厚みが1mmくらいしか無く、強度不足の気がします。
トラクターは畑の両側で方向転換を繰り返して耕しますが、方向転換時に重いクラッチとブレキーを足で踏むので座席に力がかかります。特に回転時に回転方向のブレーキペダルを力いっぱい踏んで回転するので強い負荷がかかっています。(トラクターのブレーキは左右の後輪で独立したブレーキペダルがあります。)
長年負荷がかかって金属疲労を起こしたのでしょう。

ナフコで適当な金具を買ってきました。
この金具を車体板金の下に入れて座席を固定します。ネジはネジ止めしやすいように瞬間接着剤で固定しました。
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金具が長すぎたので、前後を曲げました。
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作業しやすいようにシート側の金具を外して取付ました。なかなかネジが入らず苦労しましたが、なんとかネジ止めできました。(^^;
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金具のシャフトに座席を付けました。
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なんとか修理出来ました。
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今週、西側畑をもう一回耕して、トラクターには秋まで休んでもらいます。(^^;
古いトラクターですが、まだまだ頑張って欲しいです。