今朝は気温が低くて外気温13℃でした。日中は24℃まで上がる予報です。
昨日は「2025年山口県総合防災訓練」に参加しました。次回のために記録しておきます。
(次回は5年後らしいので、参考になるか不明ですが。)
私の所属している防府市アマチュア無線災害ボランティアは以下の訓練を行いました。
朝、軽トラに機材を積んで、7時30分に潮彩市場の会場に行きました。
昨日は「2025年山口県総合防災訓練」に参加しました。次回のために記録しておきます。
(次回は5年後らしいので、参考になるか不明ですが。)
私の所属している防府市アマチュア無線災害ボランティアは以下の訓練を行いました。
・孤立地域からの通信訓練
向島運動公園から潮彩市場に被災者搬送ヘリの離陸報告を行う。
D-STAR 画像通信でヘリの画像を送信。
・市内各所との通信訓練
自宅待機のHARDV 会員との通信を実施。
朝、軽トラに機材を積んで、7時30分に潮彩市場の会場に行きました。
JARL山口県支部(展示のみ)、防府市アマチュア無線災害ボランティア(HARDV)、 山口県赤十字アマチュア無線奉仕団が共同で使用するテント2張りは既に立ててありました。
8時過ぎまでに、機材やJARLのパンフレットなどを設置しました。

風が強くてパンフレットが飛ぶので、石を拾って来て上に置きました。
上着を着ないで行ったら寒かったのでローカルさんにジャンパーを借りました。(^^;
横の方にはauの移動基地局や国交省の照明車が展示されています。

HARDVの機材は以下です。
FT-991AM 145.52MHz/FM 災害通信訓練用
IC-9700 433.52MHz/D-STAR 画像受信用
Andoridタブレット D-STAR画像受信用
27インチディスプライ D-STAR画像表示用
144/430MHz 5エレ スタック
144MHz/430MHzスプリッター
ポータブル電源
DC電源


隣の山口県赤十字アマチュア無線奉仕団のテーブルです。クラブ局コール(JA4YGI)で7MHz/SSBで運用されていました。

8時半に地震が発生したとのアナウンスがあり、訓練が始まりました。
私は9時前に向島運動公園に移動しました。
軽トラの荷台に144/430MHzのGPアンテナを立てて運用しました。アンテナはスプリッターで144MHzと430MHzを分岐しました。
DJ-G7 145.52MHz/FM 災害通信訓練用
IC-705 433.52MHz/D-STAR 画像送信用
Andoridタブレット D-STAR画像送信用
144/430MHz GPアンテナ
準備完了後のテストでは、通話はつながりましたが画像がブロックエラーがあるとの事でした。
風で八木アンテナがふらつくのでQSBがあるようです。
9時半頃にヘリが来ると聞いていましたが、来たのは9時45分ころでした。自衛隊のUH-1です。

被災者4名(小田地区の子供3人、大人1人)を乗せて9時50分に離陸して行きました。

ヘリ離陸の連絡を145.52MHzで潮彩市場にしました。
画像伝送はタブレットで撮影した写真を送ろうとしたのですが、IC-705とAndroidタブレットのWiFi接続が切れてしまって手間取りました。結局、送信開始より先にヘリが潮彩市場に到着してしまいました。(-_-;)
ヘリは5分弱で到着したようです。
送った画像もブロックエラーが多い画像でした。
その後、タブレットの画像だとヘリが小さくしか映って無いので、別にデジカメ(CANON PowerShot SX740HS)で撮った写真をWiFi経由でAndroid端末に転送してから再度送りました。
その画像もエラーが多いそうです。
10時過ぎに運動公園を後にして潮彩市場に戻りました。
潮彩市場の駐車場からヘリの画像を再度送っておきましたが、今度はエラー無しで受信出来たそうです。

自宅とモービル運用で参加したHARDV会員との通信訓練は、私が運動公園に行っている間に潮彩市場から実施してもらいました。
以上でHARDVとしての訓練は終わって、他の展示を見て回りました。
倒壊建物救出訓練の様子です。

物資輸送訓練。自衛隊ヘリ(UH-1)で運んできた荷物をトラック協会のトラックに積み替えています。(参加者が多過ぎの気がします。(笑))

8時過ぎまでに、機材やJARLのパンフレットなどを設置しました。

風が強くてパンフレットが飛ぶので、石を拾って来て上に置きました。
上着を着ないで行ったら寒かったのでローカルさんにジャンパーを借りました。(^^;
横の方にはauの移動基地局や国交省の照明車が展示されています。

HARDVの機材は以下です。
FT-991AM 145.52MHz/FM 災害通信訓練用
IC-9700 433.52MHz/D-STAR 画像受信用
Andoridタブレット D-STAR画像受信用
27インチディスプライ D-STAR画像表示用
144/430MHz 5エレ スタック
144MHz/430MHzスプリッター
ポータブル電源
DC電源


隣の山口県赤十字アマチュア無線奉仕団のテーブルです。クラブ局コール(JA4YGI)で7MHz/SSBで運用されていました。

8時半に地震が発生したとのアナウンスがあり、訓練が始まりました。
私は9時前に向島運動公園に移動しました。
軽トラの荷台に144/430MHzのGPアンテナを立てて運用しました。アンテナはスプリッターで144MHzと430MHzを分岐しました。
DJ-G7 145.52MHz/FM 災害通信訓練用
IC-705 433.52MHz/D-STAR 画像送信用
Andoridタブレット D-STAR画像送信用
144/430MHz GPアンテナ
144MHz/430MHzスプリッター
ポータブル電源準備完了後のテストでは、通話はつながりましたが画像がブロックエラーがあるとの事でした。
風で八木アンテナがふらつくのでQSBがあるようです。
9時半頃にヘリが来ると聞いていましたが、来たのは9時45分ころでした。自衛隊のUH-1です。

被災者4名(小田地区の子供3人、大人1人)を乗せて9時50分に離陸して行きました。

ヘリ離陸の連絡を145.52MHzで潮彩市場にしました。
画像伝送はタブレットで撮影した写真を送ろうとしたのですが、IC-705とAndroidタブレットのWiFi接続が切れてしまって手間取りました。結局、送信開始より先にヘリが潮彩市場に到着してしまいました。(-_-;)
ヘリは5分弱で到着したようです。
送った画像もブロックエラーが多い画像でした。
その後、タブレットの画像だとヘリが小さくしか映って無いので、別にデジカメ(CANON PowerShot SX740HS)で撮った写真をWiFi経由でAndroid端末に転送してから再度送りました。
その画像もエラーが多いそうです。
10時過ぎに運動公園を後にして潮彩市場に戻りました。
潮彩市場の駐車場からヘリの画像を再度送っておきましたが、今度はエラー無しで受信出来たそうです。

自宅とモービル運用で参加したHARDV会員との通信訓練は、私が運動公園に行っている間に潮彩市場から実施してもらいました。
以上でHARDVとしての訓練は終わって、他の展示を見て回りました。
倒壊建物救出訓練の様子です。

物資輸送訓練。自衛隊ヘリ(UH-1)で運んできた荷物をトラック協会のトラックに積み替えています。(参加者が多過ぎの気がします。(笑))

11時から炊き出しの提供が始まったので、自衛隊のカレーと一般社団法人 レベルフリーさんの牛丼をいただきました。


両方食べたら一人前の量で少し早い昼飯になりました。(笑)
一般の方で見学に来られている方が少なかったので、牛丼は最後まで残っていたようです。
12時で終了して、撤収しました。
(問題点、反省点)
・電波が弱くて画像伝送がうまくいかなかった。
送信画像

受信画像

事前に現地テストはしてあったのですが、現地テストで電波が弱かったので当日は八木アンテナにしました。それが良くなかったようです。
現地テスト時は潮彩側がGP、運動公園が車載ホイップで問題なく伝送できていました。今考えるとどこかの山の反射波を受信していたのではないかと思います。現地テストと本番で機材を変えたのが敗因でした。(^^;
・運動公園側のIC-705とAndroidタブレットのWiFi接続が不安定だった。
ヘリの発着は運動公園の総合グランドの真ん中でしたが、車が手前の駐車場までしか入れず、写真を撮るために車から30mくらいの位置まで歩いて行く必要があり、30m離れるとWiFiリンクが切れて再接続する操作が必要でした。
シンプルにSDカードを使うやり方にすれば良かったです。ただし、IC-705はMicroSDカードの抜き差しがとても難しくピンセットが必要です。IC-9700を送信側にして、SDカードを使うやり方が良かったかも知れません。
こういうものもあります。
・ヘリまでの距離が遠くてタブレットのカメラではきれいに写せない
ズームレンズのあるカメラで撮った画像を送れると良いですが、今回はタブレットとデジカメをWiFi接続して写真を撮り込み、更にタブレットとIC-705をWiFi接続し直してIC-705へ写真を転送と手間がかかって迅速な送信が出来ませんでした。
SDカード経由ならもう少し手間が減らせたかも知れません。
電波強度の問題が無ければ、Androidスマホ+ID-52のような構成で、現場近くから送るのが機動性が高くて良い気がします。
シンプレックスモードでは無くD-STARレピーターを使えば電波強度の問題は無いと思いますが、レピーターで画像伝送を行うのは気が引けます。
最後に、送りたかったヘリの画像です。潮彩市場駐車場から再送したものです。

(おまけ)今回の訓練参加者
潮彩市場会場
JA4BEV、JA4ECK、JA4ICB、JR4HGF
向島運動公園
JA4JOE
自宅、モービル
JA4EOR、JK4SJH、JO4DGV、JO4DIX


両方食べたら一人前の量で少し早い昼飯になりました。(笑)
一般の方で見学に来られている方が少なかったので、牛丼は最後まで残っていたようです。
12時で終了して、撤収しました。
(問題点、反省点)
・電波が弱くて画像伝送がうまくいかなかった。
送信画像

受信画像

事前に現地テストはしてあったのですが、現地テストで電波が弱かったので当日は八木アンテナにしました。それが良くなかったようです。
現地テスト時は潮彩側がGP、運動公園が車載ホイップで問題なく伝送できていました。今考えるとどこかの山の反射波を受信していたのではないかと思います。現地テストと本番で機材を変えたのが敗因でした。(^^;
・運動公園側のIC-705とAndroidタブレットのWiFi接続が不安定だった。
ヘリの発着は運動公園の総合グランドの真ん中でしたが、車が手前の駐車場までしか入れず、写真を撮るために車から30mくらいの位置まで歩いて行く必要があり、30m離れるとWiFiリンクが切れて再接続する操作が必要でした。
シンプルにSDカードを使うやり方にすれば良かったです。ただし、IC-705はMicroSDカードの抜き差しがとても難しくピンセットが必要です。IC-9700を送信側にして、SDカードを使うやり方が良かったかも知れません。
こういうものもあります。
・ヘリまでの距離が遠くてタブレットのカメラではきれいに写せない
ズームレンズのあるカメラで撮った画像を送れると良いですが、今回はタブレットとデジカメをWiFi接続して写真を撮り込み、更にタブレットとIC-705をWiFi接続し直してIC-705へ写真を転送と手間がかかって迅速な送信が出来ませんでした。
SDカード経由ならもう少し手間が減らせたかも知れません。
電波強度の問題が無ければ、Androidスマホ+ID-52のような構成で、現場近くから送るのが機動性が高くて良い気がします。
シンプレックスモードでは無くD-STARレピーターを使えば電波強度の問題は無いと思いますが、レピーターで画像伝送を行うのは気が引けます。
最後に、送りたかったヘリの画像です。潮彩市場駐車場から再送したものです。

(おまけ)今回の訓練参加者
潮彩市場会場
JA4BEV、JA4ECK、JA4ICB、JR4HGF
向島運動公園
JA4JOE
自宅、モービル
JA4EOR、JK4SJH、JO4DGV、JO4DIX
コメント
コメント一覧 (6)
機材が皆の寄せ集めなので実際に使う機材でテストを繰り返しておく必要があります。
でも本当に発災したら大混乱になるでしょうね。
また日頃から画像を使った交信やってないと、付け刃ではよくないですね。少し画像通信を勉強しなければ
今後は5年後のようですが、GPも用意して切り替えて使うといいかもしれません。
私はHARDVのロールコールが日曜日で宿直室で出るとき、JH5MNLさんが示されたアルミ線の破れ傘もどきを
使っています。一個新たに作って覚えていたら(笑)、しかもサイレントキーになっていなかったら、当日持って行きます。
JA4JOE
が
しました
雨は上がりましたが風があり肌寒かったですね。
今後の情報伝達も、D-Starも一つの手段として含めたいですね。
山口会場から430レピーターにて呼びましたが応答無かったのは
シンプレックスで運用されていたのですね。
これからも機会ごとにご教示下さい。
JA4JOE
が
しました
(お願い)質問はメールではなく、コメントでお願いします。