今朝も雨です。午後から曇りの予報なので少しは畑仕事をしなくては...

昨日AM10時から、市内の電子センターさんで新発売の YAESU FTX-1 のデモがあったので見に行ってきました。
FTX-1は6月末発売の予定で3モデルあります。
 FTX-1 Field 10W(付属バッテリー時6W)モデル(税込標準価格 159,500円)
 FTX-1 optima-50 50W モデル(ATU内蔵パワーアンプ取付け時)(同237,600円)
 FTX-1 DX 100W(144/430MHz帯50W)モデル(同231,000円)

今回はFTX-1 FieldとFTX-1 optima-50を見せていただけました。
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FTX-1 FieldはアイコムのIC-705対抗という感じです。
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HF/VUを同時受信できますが、HF2バンドの受信は出来ないそうです。
VUはC4FM対応ですが、Wires-Xは未対応でバージョンアップで対応するのではないかとの事です。

持ち上げてみましたが、バッテリーが大きいのとアルミダイキャストが厚いのか、ずっしり重かったです。
スピーカーの開口が下にあり受信音がクリアな感じでした。

FTX-1 Fieldの背面です。バッテリーパックが大きいので長時間運用できるそうです。
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コネクタはHFとVUアンテナのBNCコネクタ、電源、オーディオ、制御用ミニDINが付いています。

バッテリーパックの代わりに専用のファン(SCF-1)を取付けられます。
専用チューナー(FC-80)はバッテリーパックの上からスペーサーをはさんで取り付けられます。
IMG_0720 - コピー

FTX-1 optima-50 はFTX-1 FieldにATU内蔵パワーアンプ(SPA-1M)をドッキングしたものです。
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SPA-1Mにもスピーカーが付いていますが、FTX-1 Fieldの全面スピーカーから音を出した方がクリアな音質でした。

FTX-1 FieldとSPA-1Mの接続は同軸2本、電源、オーディオ、制御用ミニDINの5本のケーブルがつながっています。
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延長ケーブルがあれば分離して置けそうですが、延長ケーブルの販売は未定だそうです。

FTX-1 optima-50 の背面です。
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Mコネクタが3個ありますが、VU用1端子、HF用2端子で、HFはアンテナ2本を切換える事が出来ます。

FTX-1 Fieldを買ってから後でSPA-1Mを追加購入すれば50W機になりますが、FTX-1 optima-50とは別の型式認定番号になるのではないかとの事でした。(JARD申請する必要は無いようです。)

少し触らせてもらいましたが、アイコム機に慣れているので操作体系が分かりにくかったです。
スケルチがAFボリュームに割り当てられているなど、FT-991Aよりはましな感じでした。(笑)

数人の方が見に来られていましたが、1名の方は予約済みだそうです。YAESUファンの方の様でした。(^^;
車載用に使いたいという方が多くて、操作部を分離できるか、取付をどうするかなどが話題になっていました。

なかなか良いリグですが、お値段がちょっと高いですね。