今朝も雨模様の天気です。

hamlif.jpにJARLの第14回定時社員総会の「令和6年度事業報告」に関する記事が載っていました。


気になったのが、「QSL・SWLカード転送状況」の項目です。
記事にあるのは令和6年度事業報告に掲載されている表です。
QSL1
記事にも書かれていますが、年間の処理枚数が令和5年度と比べて令和6年度は18.6%減っているそうです。
遅延解消のために頑張って処理枚数を増やしているのかと思ったら減っているんですね。
この調子では遅延解消がいつになるやら。
QSLカードが届くたびに、「そろそろ遅延が解消してきたかな」と思いながら、届いたカードの最新の交信日のものを探すのが空しいですね。(笑)

あと、令和6年度の4月~12月は外国転送枚数がゼロです。
半年以上処理しないで溜めておいたということでしょうか。
DXからのQSLカードは2年以上かかって届いていますが、送ったカードも2年以上かかっているのでしょうね。

以前と違って会長交代後のJARLは情報開示が改善されましたが、問題解決はなかなか進まないようです。

JARL会員数は減るばかりですが、Facebookの投稿を見ていると「JARLに入会したけど、QSLカードが1年も届かないので2年目はやめる」などの発言が目につきます。JARLはQSLカード転送だけに期待して入るものではないと思いますが、QSLカード遅延を解消しないと会員数減に拍車がかかっていると思います。

「ちょっと気になった。ちょっとイラっとした。」記事でした。(^^;