「IC-7300MK2 を触ってきました」の記事のコメントでIC-7300MK2のCI-Vアドレスに関するコメントをいただきました。
11月21日に出荷が始まったという話題は見ましたが、既に入手された方がいるんですね。
調べるとMK2のCI-VアドレスはB6hなんですね。
WSJT-XやJTDXの無線機設定はまだ「Icom IC-7300」しかないので、MK2ユーザーの方は当面、無線機のCI-VアドレスをIC-7300の「94h」にして使う事になります。
FT8プリセットメモリーを使っている方は、プリセットメモリーの編集でCI-Vアドレスを94hにすれば良いです。
以下はIC-7300での操作ですが、MK2でも同じだと思います。
編集するプリセットを長く(約1秒)タッチします。クイックメニューが表示されるので、 「プリセットメモリーを編集」をタッチします。

プリセットの内容が表示されます。

下の方にあるCI-Vアドレスを94hに変更します。

プリセットの最後にある <<書込み>> でプリセットメモリーに書き込みます。

以上でFT8プリセットのCI-VアドレスをIC-7300と同じ94hに出来ます。
WSJT-X、JTDXの無線機設定は「Icom IC-7300」にして使います。
将来、HamlibでIC-7300MK2がサポートされたら、CI-VアドレスをB6hに戻せば良いです。
11月21日に出荷が始まったという話題は見ましたが、既に入手された方がいるんですね。
調べるとMK2のCI-VアドレスはB6hなんですね。
WSJT-XやJTDXの無線機設定はまだ「Icom IC-7300」しかないので、MK2ユーザーの方は当面、無線機のCI-VアドレスをIC-7300の「94h」にして使う事になります。
FT8プリセットメモリーを使っている方は、プリセットメモリーの編集でCI-Vアドレスを94hにすれば良いです。
以下はIC-7300での操作ですが、MK2でも同じだと思います。
編集するプリセットを長く(約1秒)タッチします。クイックメニューが表示されるので、 「プリセットメモリーを編集」をタッチします。

プリセットの内容が表示されます。

下の方にあるCI-Vアドレスを94hに変更します。

プリセットの最後にある <<書込み>> でプリセットメモリーに書き込みます。

以上でFT8プリセットのCI-VアドレスをIC-7300と同じ94hに出来ます。
WSJT-X、JTDXの無線機設定は「Icom IC-7300」にして使います。
将来、HamlibでIC-7300MK2がサポートされたら、CI-VアドレスをB6hに戻せば良いです。
コメント
コメント一覧 (12)
JA4JOE
が
しました
PCもwin11にver.upして12/1にセットアップしていました
接続し設定していましたが”無線機制御エラー”で困っていました
ちょうどJA4JOEさんの記事を見させていただき、つながりました。感謝です。
ありがとぅございました。
JA4JOE
が
しました
リグのCI-V設定を変更する方法とは別に以下の方法もありますので参考までに記しますね。
ハムリブを使用してリグ制御等を行っている場合に有効な手段だと思います。
hamlib_settings.jsonというファイル名をテキストエディターを用いて以下の内容でコマンドファイルを作成します。
そしてログファイルやiniファイルが存在するフォルダーに貼り付けます。 IC-7300と設定されているハムリブの
内部データ、CI_Vアドレス(94h)を "B6h"としてアプリの起動時にハムリブの内部設定を変更してくれます。
生憎リグの持ち合わせがありませんので検証はしていませんが参考になるでしょう。
{
"config": {
"civ_address": "0xb6" // IC-7300MK2 CI_V ADDRESS
}
}
JA4JOE
が
しました
あ~ スッキリ!!
JA4JOEさん、本当に感謝です!!
JA4JOE
が
しました
(お願い)質問はメールではなく、コメントでお願いします。