先月入手した中国製ハンディーチェーンソーがなかなか良かったので、今度は電動剪定バサミを購入しました。

また、Amazonで購入しました。注文したのがブラックフライデー期間中だったので安くなっていました。(^^;
電動剪定バサミ  切断径40mm 2段階開き角度調節可 マキタ18V互換 4000mAh大容量バッテリー付
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ハードケースに入っています。
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バッテリーを外した状態で収納します。
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添付品はバッテリー2個、充電用ACアダプター、替刃、レンチ、オイルボトルなどです。
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替刃、砥石、レンチ、オイルボトルです。レンチは替刃の交換や締め付け調整に使います。
オイルボトルは最初は空なので手持ちのミシンオイルを入れました。
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他に軍手とベルトケースも添付されています。
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ベルトケースに入れてみました。
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実際の使用ではベルトケースへの出し入れがやりにくいので、ベルトケースは使っていません。
実作業では、にぎり部分に結束バンドでネックストラップを付けて、肩からぶら下げて使っています。
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日本語取扱説明書がついていますが、刃の字などに簡体字の漢字が使ってあるところがご愛敬ですね。
Sentei1
取説によるとYIREAL YJ40-6 というモデルのようです。

バッテリーは18Vで、ハンディーチェーンソーと同じです。(ハンディーチェーンソーは21Vとなっていましたが、21Vは満充電時の電圧です。)マキタのバッテリーと同じ形状なのでハンディーチェーンソーのバッテリーを使う事も出来ます。
容量表示は2000mAhでハンディーチェーンソー(3.0Ah)の2/3です。実際は16850バッテリー5本のシリアル接続で、ハンディチェーンソーは16850 5x2構成なので容量は1/2だと思います。
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充電はハンディーチェーンソーと同じでACアダプターをバッテリーに接続して充電します。電圧が同じなのでACアダプターは共有できそうです。
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重量はバッテリーを装着した状態で1.25kgです。
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実際に使ってみると、既に保有している小型のRYOBI BSH-120と比べると重いですが、太い枝を切れるので便利です。
4cmまで切れると書いてありますが、実際は3cmくらいまでがスパッと切れる太さで3.5cmくらいだと一回で切れない事があります。

操作は電源スイッチを入れてトリガーを素早く2回引くと刃が開いて使える状態になります。
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トリガーを引いて枝を切りますが、RYOBI BSH-120はハンドルのレバーを握ってトリガーを引かないと動作しないのに対して、こいつはトリガーだけで動作します。
トリガーがとても軽いので枝の混んだ木で電動剪定バサミを使っていると指が枝に当たってトリガーを引いてしまって刃が閉じる事があります。
間違って指を挟んでトリガーを引くと間違いなく指が切れそうで危険です。(恐)
他に電源スイッチがスライド式ですが、枝が混んでいるとスイッチが枝に触れてOFFになる事があります。スイッチのガードを設けるなどして欲しいところです。
あと、1分くらい動作させないとブザーで電源を切るように促してくれますが、電源を切らないで置いておくと何度もブザーが鳴るのでうるさいです。誤動作の危険もあるので、こまめに電源を切った方が良いのでしょうね。

液晶表示部分にはバッテリー残量と電源ON後の刃の開閉回数を表示しますが、刃の開閉回数は電源を頻繁に切るので、あまり意味がないです。

実際に庭のウバメガシの剪定に使いました。
剪定前です。
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剪定後です。今回高さを低くしたかったので上方向に伸びている枝を全部切りました。
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太い枝はハンディーチェーンソーで切って、細い枝を電動剪定バサミで切りました。3cm程度までは電動剪定バサミで切れるので作業がはかどりました。
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この電動剪定バサミはいくつか気になる問題点もありますが、今シーズンの庭木の剪定では大活躍してくれました。
耐久性は不明ですが、年一回の畑と庭の木の剪定には充分そうです。
これも、まあまあお勧めです。(^^;

従来、農機具や工具は保守部品入手や信頼性を考えて国内メーカーのものを購入していました。特にエンジン付きのものは中国製エンジンが重くて信頼性が低そうなので避けています。
小型の電動工具はモーターとバッテリーと刃が重要部品ですが、刃以外は中国製でも大差がない気がします。刃は交換部品なので、早く駄目になっても交換すれば良いです。
なにより安いので、バッテリーが駄目になる5年くらいで買い替えても良いと思います。