WSJT-X 3.0.xでFT8運用開始(改版5)で引用している記事の見直しを行っていますが、本記事も改版しておきます。WSJT-X/JTDX側の設定情報を追加しました。
JT-Get's機能によるWSJT-X/JTDXとHAMLOGの連携(改版6)の改版記事です。
(ここから本文)
Turbo HAMLOGのJT-Get's機能を使うとWSJT-XやJTDXの交信結果を入力ウインドウに自動転送する事が出来ます。
この機能を使えばJT_Linkerなどのログ転送ソフトを使わなくても済むので、同時に使うソフトを減らせてシンプルな構成に出来ます。以下、設定と使い方です。
最初にWSJT-XまたはJTDX側の設定を行っておきます。
(WSJT-X側の設定)
保存→[ALL.TXTを月ごとに分割]

ALL.TXTにはWSJT-Xのデコード情報、送信情報が記録されています。長年使っているとファイルサイズが大きくなるので「ALL.TXTを月ごとに分割する」のが良いと思います。
ファイル→設定→レポート

(JTDX側の設定)
ファイル→設定→レポーティング
[デコードしたメッセージ]
HAMLOGを起動してJT-Get's画面を表示します。
オプション-->JT-Get's
最初はWSJT-XのALL.TXTがのあるフォルダーが表示されます。WSJT-Xを使う場合は、ここで今月のALL.TXTを選択します。JTDXの場合は[キャンセル]で進んでJT-Get's画面を表示します。

ALL.TXTのフォルダーが開かない場合やJTDXを使う場合は、以下の手順でWSJT-XまたはJTDXのALL.TXTファイルを開きます。
(WSJT-Xの場合)
ファイルメニューからWSJT-XのALL.TXTを指定して開いてください。
ファイル-->WSJT-X~ALL.txtを開く
WSJT-X のメニューバーの [保存] で能「ALL.TXTを月ごとに分割」に設定している場合は、今月の YYYY-MM-ALL.TXT を指定してください。

ALL.TXTの自動分割を行っていない場合は ALL.TXT を指定します。(「ALL.TXTを月ごとに分割」にする事をお勧めします。)
(JTDXの場合)
ファイル-->JTDX~ALL.txtを開く
JTDXのALL.TXTは毎月「YYYYMM_ALL.TXT」名で新しいALL.TXTが作られるので、今月のALL.TXTを指定してください。
なお、JT-Get's機能では月が替わると自動的に最新のALL.TXTが開きます。
これで、JT-Get's画面にWSJT-X(JTDX)の受信メッセージがリアルタイムに表示されるようになります。

JT-Get's画面ではHAMLOG登録局かどうかがUser列に表示されています。
空欄 非HAMLOG登録局
user HAMLOG登録局
hQSL HAMLOG E-Mail QSL(hQSL)登録局
HAMLOG登録局ならメッセージを選択して[Enter]キーを押すと送信局がHAMLOGの入力ウインドウに転送されるのでHAMLOGの情報を見る事が出来ます。
メッセージの色はデフォルトではCQメッセージが緑色、自局宛メッセージが橙色で表示されます。
次にJT-Get's画面で、ログの自動転送の設定を行います。
表示-->表示モードとリンク設定
[交信結果を入力ウィンドウへ転送する] をチェックします。

他の設定はデフォルトで良いと思いますが、私は上記画面の設定にしました。
[自局コールサイン] 自局のコールサインを設定します。自局宛メッセージが赤く(色設定可能)表示されます。
[モード設定] Before欄に表示するモードをカンマで区切って複数指定します。空欄にすると全モードを表示します。 空欄にしました。
[特定局を選択ー3] 指定したコールを色付きで表示します。デフォルトは黄色です。カンマで区切って複数書けます。
[B4表示の重複なし] 同一バンド・モードで複数回交信していても1個だけの表示になります。重複無しにしました。
[行番号非表示] 行番号は必要無いので非表示にしました。
[B4表示の最大数] 最小が5です。
[降順に表示] 最新デコードデータが上に表示されます。
[交信時刻はTime_offを転送] 交信開始時刻に替えて交信終了時刻を転送します。
[時刻同期] 移動時などネットワークからの時刻同期が出来ない時に他局の時刻に同期することが出来ます。
[周波数は全桁転送する] 他に、[kHz未満をカットして転送]、[周波数を転送しない]が選べます。
[QSOデータ登録確認有り] 他に、[入力ウィンドウに転送のみ] 、[即QSOデータを登録]が選べます。QSOデータ登録確認有りにしました。
[色設定] メッセージの種類ごとに色を設定できます。
CQメッセージ[B4]をグレー、CQメッセージ[1st]をピンク、自局宛メッセージを赤にしました。(以下の説明では変更後の色で説明しています。)
[ALL.TXT読込間隔] WSJT-X(JTDX)のALL.TXTの読込間隔を設定できます。
[UDPアドレス]/[ポート番号]/[UDPを使う] コールクリック呼出
WSJT-X(JTDX)とUDP通信するためのアドレスとポート番号を設定します。
コールクリックによる呼出し機能を行う場合はUDPを使うをチェックします。
呼出したい局のコールサインをダブルクリックすると、WSJT-X(JTDX)が送信開始します。WSJT-X(JTDX)側の設定も必要です。
(注)JTAlertを使っているとUDP通信が競合するので、[UDPを使う] の✓を外してください。
[OK]で設定終了です。
以上で、WSJT-X(JTDX)のログがHAMLOGへ自動転送されるようになります。
行番号表示なしにしたので、行番号は表示されません。また、UTC列の幅を調整して時分表示だけにしてBeforer列を広げました。
(参考)JT-Get's画面のメッセージ表示はJTDX/WSJT-X側の表示とほぼ同じなのでJT-Get's画面を最小化して使う方もいるようです。ログの転送のみなら最少化して使うのも良いかも知れません。
最少化するとデスクトップ左下にJT-Get'sが表示されるので、ここから元の大きさに戻せます。(Windows11の場合)

Shiftキーを押しながらJT-Get's画面を表示すると次回からALL.TXT画面が自動起動します。
(ALL.TXTの自動起動をやめるには再度Shiftキーを押しながらJT-Get's画面を表示します。)
WSJT-X(JTDX)で交信が終わって、LOG確認画面で[OK]を押すとHAMLOGの入力ウインドウに自動転送されます。
(JT-Get'sはWSJT-X/JTDXのwsjtx.logを監視してログが書き込まれると、HAMLOGに転送します。)

[はい] でHAMLOGのログに書き込まれます。
以上でJT-Get's機能を使ったWSJT-X(JTDX)とHAMLOGの連携が出来るようになりました。

Band表示状態では7FT8(*)のように、HAMLOGのQSL欄の3文字目が表示されるのでQSL受領かどうかが分かります。
Band表示はBand(N)をクリックすると、3つの表示形式に変わります。

以上、JT-Get'sを使うとJT_Linkerなどの別ソフトを使わなくてもWSJT-X(JTDX)とHAMLOGだけインストールしておけばHAMLOGへログの自動転送ができるので、とてもシンプルになります。
(参考)私の場合
私はWSJT-XとJTDXを切り替えて使っていて、JTDXはIC-7000M、IC-7300M、IC-9700の3つのJTDXを同時起動できるようにしています。
このため、ALL.TXTとwsjtx.logが4つのフォルダーにあり、HAMLOGのJT-Get's機能を使うのは難しいです。それと、JT_Linkerの方が高機能なのでJT-Get'sは使わずJT_Linkerを使っています。
FT8を始めるお手伝いをする際など、WSJT-X、JTDXのいずれか一つのみを使ってリグも一台だけの方には、シンプルなJT-Get's機能の利用をお勧めしています。
JT-Get's機能によるWSJT-X/JTDXとHAMLOGの連携(改版6)の改版記事です。
(ここから本文)
Turbo HAMLOGのJT-Get's機能を使うとWSJT-XやJTDXの交信結果を入力ウインドウに自動転送する事が出来ます。
この機能を使えばJT_Linkerなどのログ転送ソフトを使わなくても済むので、同時に使うソフトを減らせてシンプルな構成に出来ます。以下、設定と使い方です。
1. WSJT-X/JTDXの設定
最初にWSJT-XまたはJTDX側の設定を行っておきます。(WSJT-X側の設定)
保存→[ALL.TXTを月ごとに分割]

ALL.TXTにはWSJT-Xのデコード情報、送信情報が記録されています。長年使っているとファイルサイズが大きくなるので「ALL.TXTを月ごとに分割する」のが良いと思います。
ファイル→設定→レポート

[UDPサーバー]
コールクリックによる呼出し機能を使う場合はUDPサーバーの設定を行ってください。JTAlertを使っている場合はJT-Get'sのコールクリックによる呼出し機能は使えません。
(JTDX側の設定)
ファイル→設定→レポーティング
[デコードしたメッセージ]
JTDX側の設定でALL.TXTへのレコーディングを停止していると受信メッセージが表示されないので設定を確認しておいてください。
2. HAMLOGの設定
HAMLOGを起動してJT-Get's画面を表示します。オプション-->JT-Get's
最初はWSJT-XのALL.TXTがのあるフォルダーが表示されます。WSJT-Xを使う場合は、ここで今月のALL.TXTを選択します。JTDXの場合は[キャンセル]で進んでJT-Get's画面を表示します。

ALL.TXTのフォルダーが開かない場合やJTDXを使う場合は、以下の手順でWSJT-XまたはJTDXのALL.TXTファイルを開きます。
(WSJT-Xの場合)
ファイルメニューからWSJT-XのALL.TXTを指定して開いてください。
ファイル-->WSJT-X~ALL.txtを開く
WSJT-X のメニューバーの [保存] で能「ALL.TXTを月ごとに分割」に設定している場合は、今月の YYYY-MM-ALL.TXT を指定してください。

ALL.TXTの自動分割を行っていない場合は ALL.TXT を指定します。(「ALL.TXTを月ごとに分割」にする事をお勧めします。)
(JTDXの場合)
ファイル-->JTDX~ALL.txtを開く
JTDXのALL.TXTは毎月「YYYYMM_ALL.TXT」名で新しいALL.TXTが作られるので、今月のALL.TXTを指定してください。
なお、JT-Get's機能では月が替わると自動的に最新のALL.TXTが開きます。
これで、JT-Get's画面にWSJT-X(JTDX)の受信メッセージがリアルタイムに表示されるようになります。

JT-Get's画面ではHAMLOG登録局かどうかがUser列に表示されています。
空欄 非HAMLOG登録局
user HAMLOG登録局
hQSL HAMLOG E-Mail QSL(hQSL)登録局
HAMLOG登録局ならメッセージを選択して[Enter]キーを押すと送信局がHAMLOGの入力ウインドウに転送されるのでHAMLOGの情報を見る事が出来ます。
メッセージの色はデフォルトではCQメッセージが緑色、自局宛メッセージが橙色で表示されます。
次にJT-Get's画面で、ログの自動転送の設定を行います。
表示-->表示モードとリンク設定

[交信結果を入力ウィンドウへ転送する] をチェックします。

他の設定はデフォルトで良いと思いますが、私は上記画面の設定にしました。
[自局コールサイン] 自局のコールサインを設定します。自局宛メッセージが赤く(色設定可能)表示されます。
[モード設定] Before欄に表示するモードをカンマで区切って複数指定します。空欄にすると全モードを表示します。 空欄にしました。
[特定局を選択ー3] 指定したコールを色付きで表示します。デフォルトは黄色です。カンマで区切って複数書けます。
[B4表示の重複なし] 同一バンド・モードで複数回交信していても1個だけの表示になります。重複無しにしました。
[行番号非表示] 行番号は必要無いので非表示にしました。
[B4表示の最大数] 最小が5です。
[降順に表示] 最新デコードデータが上に表示されます。
[交信時刻はTime_offを転送] 交信開始時刻に替えて交信終了時刻を転送します。
[時刻同期] 移動時などネットワークからの時刻同期が出来ない時に他局の時刻に同期することが出来ます。
[周波数は全桁転送する] 他に、[kHz未満をカットして転送]、[周波数を転送しない]が選べます。
[QSOデータ登録確認有り] 他に、[入力ウィンドウに転送のみ] 、[即QSOデータを登録]が選べます。QSOデータ登録確認有りにしました。
[色設定] メッセージの種類ごとに色を設定できます。
CQメッセージ[B4]をグレー、CQメッセージ[1st]をピンク、自局宛メッセージを赤にしました。(以下の説明では変更後の色で説明しています。)
[ALL.TXT読込間隔] WSJT-X(JTDX)のALL.TXTの読込間隔を設定できます。
[UDPアドレス]/[ポート番号]/[UDPを使う] コールクリック呼出
WSJT-X(JTDX)とUDP通信するためのアドレスとポート番号を設定します。
コールクリックによる呼出し機能を行う場合はUDPを使うをチェックします。
呼出したい局のコールサインをダブルクリックすると、WSJT-X(JTDX)が送信開始します。WSJT-X(JTDX)側の設定も必要です。
(注)JTAlertを使っているとUDP通信が競合するので、[UDPを使う] の✓を外してください。
[OK]で設定終了です。
以上で、WSJT-X(JTDX)のログがHAMLOGへ自動転送されるようになります。
行番号表示なしにしたので、行番号は表示されません。また、UTC列の幅を調整して時分表示だけにしてBeforer列を広げました。
[Before]の列にはHAMLOGの交信履歴から交信済み局の交信済Band+Modeを表示します。
(参考)JT-Get's画面のメッセージ表示はJTDX/WSJT-X側の表示とほぼ同じなのでJT-Get's画面を最小化して使う方もいるようです。ログの転送のみなら最少化して使うのも良いかも知れません。
最少化するとデスクトップ左下にJT-Get'sが表示されるので、ここから元の大きさに戻せます。(Windows11の場合)

3. 使い方
WSJT-X(JTDX)とHAMLOGを起動します。
HAMLOGはJT-Get's画面を表示した状態で動かしておきます。Shiftキーを押しながらJT-Get's画面を表示すると次回からALL.TXT画面が自動起動します。
(ALL.TXTの自動起動をやめるには再度Shiftキーを押しながらJT-Get's画面を表示します。)
WSJT-X(JTDX)で交信が終わって、LOG確認画面で[OK]を押すとHAMLOGの入力ウインドウに自動転送されます。
(JT-Get'sはWSJT-X/JTDXのwsjtx.logを監視してログが書き込まれると、HAMLOGに転送します。)

[はい] でHAMLOGのログに書き込まれます。
以上でJT-Get's機能を使ったWSJT-X(JTDX)とHAMLOGの連携が出来るようになりました。
4. 便利な機能
以下にJT-Get'sの便利な機能を書いておきます
「表示モードとリンク設定」でWSJT-X/JTDXのUDPサーバーのUDPアドレス/ポートを設定しておくと動作します。
hQSL登録局のみ呼ぶような場合に便利です。
・コールクリックによる呼出し
JT-Get'sの表示メッセージをダブルクリックすれば、その局を呼ぶことが出来ます。「表示モードとリンク設定」でWSJT-X/JTDXのUDPサーバーのUDPアドレス/ポートを設定しておくと動作します。
hQSL登録局のみ呼ぶような場合に便利です。
・wsjtx.logから強制転送
JT-Get'sのツールバーの[表示]の[wsjtx.logから強制転送]でWSJT-X(JTDX)のログ(wsjtx.logに記録されたログ)をHAMLOGに転送します。JT-Get's(またはHAMLOG自体)の起動を忘れて交信してしまったような時に使います。
最新から5件まで転送する事ができます。

・特定局を選択
JT-Get'sのツールバーの[表示]の[wsjtx.logから強制転送]でWSJT-X(JTDX)のログ(wsjtx.logに記録されたログ)をHAMLOGに転送します。JT-Get's(またはHAMLOG自体)の起動を忘れて交信してしまったような時に使います。
最新から5件まで転送する事ができます。

・特定局を選択
JT-Get'sのツールバーの[表示]の[特定局を選択]で指定局のdB/DT/Freqセルを色付きで表示します。
「特定局を選択-1」と「特定局を選択-2」の2種類が使え、それぞれF3、F4のファンクションキーに割り当てられています。注目したい局のメッセージを選択してF3、F4 を押すと色付き(それぞれ、青とピンク)で表示されるようになります。
Shiftキーを押しながらメニューをクリックすると解除されます。
以下はBY1HTを選択した状態です。


・CQのみ、/Pのみ、Bandのみ表示機能
JT-Get'sのツールバーの[CQのみ]でCQメッセージだけが表示されるようになります。
[/Pのみ] で移動局のみが表示されます。
[/Pのみ] で移動局のみが表示されます。
[Band] で現在のバンドのみのBefore(交信済みかどうか)が表示されます

Band表示状態では7FT8(*)のように、HAMLOGのQSL欄の3文字目が表示されるのでQSL受領かどうかが分かります。
Band表示はBand(N)をクリックすると、3つの表示形式に変わります。
バンド・モード表示 例:7FT8 → QSL受領欄の表示 例:7FT8(*) → 過去の交信年月日 例:7FT8(24/02/10)
・Freq表示機能
[Freq] で、選択した周波数のメッセージのみを表示します。
注目したい局のメッセージを選択して [Freq] をクリックすると、その局の周波数(Freq=DF)の±5Hzの範囲の局だけが表示されます。移動局が最後にJCCコード送ってくるような場面で使うと便利です。

・グリッドロケーター計算機能
Googleマップの緯度経度からグリッドロケーターを計算できます。
参照:
・ALL.TXT分割機能
WSJT-X用の機能ですが、WSJT-X側にも分割機能があるのでWSJT-X側で分割したほうが良いです。
JT-Get'sのその他の機能はHAMLOGのヘルプを参照してください。
Googleマップの緯度経度からグリッドロケーターを計算できます。
参照:
・ALL.TXT分割機能
WSJT-X用の機能ですが、WSJT-X側にも分割機能があるのでWSJT-X側で分割したほうが良いです。
JT-Get'sのその他の機能はHAMLOGのヘルプを参照してください。
HAMLOGのメイン画面から、ヘルプ→目次とキーワード→オプション→Get'sシリーズ→JT-Get'sで見る事が出来ます。
以上、JT-Get'sを使うとJT_Linkerなどの別ソフトを使わなくてもWSJT-X(JTDX)とHAMLOGだけインストールしておけばHAMLOGへログの自動転送ができるので、とてもシンプルになります。
(参考)私の場合
私はWSJT-XとJTDXを切り替えて使っていて、JTDXはIC-7000M、IC-7300M、IC-9700の3つのJTDXを同時起動できるようにしています。
このため、ALL.TXTとwsjtx.logが4つのフォルダーにあり、HAMLOGのJT-Get's機能を使うのは難しいです。それと、JT_Linkerの方が高機能なのでJT-Get'sは使わずJT_Linkerを使っています。
FT8を始めるお手伝いをする際など、WSJT-X、JTDXのいずれか一つのみを使ってリグも一台だけの方には、シンプルなJT-Get's機能の利用をお勧めしています。







コメント
(お願い)質問はメールではなく、コメントでお願いします。