今朝は寒くなって外気温3℃です。10時頃から雪の予報が出ていますが、粉雪程度のようです。
今日は午前中、人間ドックを受けてきます。

1月16日付でHAMLOGがバージョンアップされていたので適用しました。
最新版はVer5.47cです。Turbo HAMLOG最新版
前回のVe.5.47bが昨年の9月28日付けだったので、3か月半ぶりのバージョンアップです。
改版内容は私の運用では関係無さそうなものですが、最新にしておく事にしました。
HAMLOG1
改版履歴です。
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Ver5.47c 2026/01/16 16:00
・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
 例 #Substr $$A,2,3,"ABCDEFG"
  変数$$Aに"ABCDEFG"の2文字目から3文字をコピーする。
  したがって、変数$$Aには"BCD"が入っている。
・QSL未着一覧でAltキーを押すとエラーになるので修正。
・環境設定の[プルダウン]を99個まで増やした。
・Code欄に2文字以下を入力して保存した場合、Hamlogw.iniファイルが
 壊れて各種設定が消えてしまうバグがあったので修正。Tnx JJ1DPG
・今後WSJT-XやJTDXがバージョンアップによりClassNameが変わってしま
 い、JT-Get'sのダブルクリックにより送信を開始してもアクティブに
 はならなくなる可能性があります。そこで、Hamlogw.iniファイルに
 ClassNameを書き込むことで対応。詳細はJT-Get'sのヘルプを参照。
・Big CTY - 15 January 2026 を同梱
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気になったのは以下です。
・今後WSJT-XやJTDXがバージョンアップによりClassNameが変わってしまい、JT-Get'sのダブルクリックにより送信を開始してもアクティブにはならなくなる可能性があります。そこで、Hamlogw.iniファイルにClassNameを書き込むことで対応。詳細はJT-Get'sのヘルプを参照。

JT-Get'sのヘルプです。
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※ウインドウのClassNameについて
JT-Get'sをダブルクリックすると、WSJT-X/JTDXがアクティブになって送信を開始します。
しかし、WSJT-X/JTDXのバージョンが変わるとClassNameが変わってしまうことがあるようで、送信はしますがアクティブにはなりません。
現在のところ、JT-Get'sでは次のように組み込んであります。
  WSJT-X v2.6.1とv3.0.0improved PLUSのClassNameは、Qt5QWindowIconです。
  WSJT-X v2.7.0 のClassNameは、Qt5152QWindowIconです。
  JTDX v2.2.159-32A のClassNameは、Qt5151QWindowIconです。
WSJT-X/JTDXのバージョンアップにより、これら以外のClassNameに変わってしまった場合はアクティブになりません。
そこで、Hamlogw.iniファイルの[WSJT]セクションにClassNameを次のように書き加えてもらうことで対応しました。
[WSJT]
WsjtClass=Qt5152QWindowIcon
JtdxClass=Qt5151QWindowIcon
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JT-Get'sの「コールクリックによる呼出し」機能ではUDP通信によりWSJT-X/JTDXが呼出しを開始しますが、同時にWSJT-X/JTDXのウィンドウがアクティブになります。
ウィンドウをアクティブにするためにウィンドウのハンドル・クラス名を使うようです。
WSJT-X v2.6.1とv3.0.0 improved PLUS、WSJT-X v2.7.0、JTDX v2.2.159のClassNameはプログラムに組み込まれているので、Hamlogw.iniファイルに書く必要はないです。

気になったので調べたら、WSJT-X 3.0.0-rc1とWSJT-X improved v2.7.1-devel はQt5QWindowIconでした。
WSJT-X v2.7.0以前のWSJT-XはQt5152Qで、WSJT-X improved版がQt5Qだったのですが、WSJT-X v3.0.0からimploved版ベースになったのでWSJT-XもQt5Qになったようです。