今朝の外気温は4℃です。
FreeDV 2.2.0 からログ連携機能が追加されました。
ログ連携機能はFreeDVからUDPメッセージでログ情報を送る仕組みになっていますが、残念ながらHAMLOGとの連携が出来ません。
上記記事で「メッセージの内容をADIFフォーマットに変換して中継するプログラムを作れば、JT_Linker経由でHAMLOGにログを転送できそうです。」と書きましたが、既にブリッジソフトを開発された方がいて希望者に評価版が配布されています。
私も評価版を入手して試してみましたが、ちゃんとHAMLOGにログが転送されます。
正式版が公開されるのを期待しています。
それとは別にJT_Linkerを使わずにHAMLOGに転送するソフトを検討されている方がいます。
FT8をやっていない方はJT_Linkerを使うのは嫌かも知れませんね。
外部ソフトからHAMLOGにログ情報を転送するには、Hamlog50.dllを使います。JT_LinkerもHamlog50.dllを使っています。Hamlog50.dllの仕様は以下にあります。
HAMLOG50.DLLの仕様/他のアプリからHAMLOGを操作する仕様
Hamlog50.dllを使えば、直接HAMLOGにログを入力できますが、ハードルが高そうです。(^^;
そこで、JT-Get'sのログ機能を使えないかというアイデアがあります。
JT-Get'sではWSJT-XやJTDXのログディレクトリにあるwsjtx.logファイルを監視して、最終行にログが追加されたらHAMLOGの入力ウィンドウに転送します。
JT-Get'sの動作を確認してみました。
FDLinkerというフォルダーを作ってALL.TXTとwsjtx.logを置きました。WSJT-Xのログフォルダーからコピーして最後の数行だけを残したものです。

JT-Get'sでこのフォルダーのALL.TXTを開きます。
ファイル→WSJT-X~ALL.txtを開く

表示モードとリンク設定で[表示結果を入力ウィンドウに転送する]をチェックします。
表示→表示モードとリンク設定

JT-Get'sが動いている状態で、エディターからwsjtx.logの最下行にFreeDVの交信ログを書いてみました。

wsjtx.logにはカンマ区切りで、以下の情報が書き込まれます。
Date On,Time On,Date Off,Time Off,DX Call,DX Grid,Tx frequency,Mode,Report Sent,Report Received,Tx Power,Comments,Name,,,,
エディターで「上書き保存」すると、HAMLOGの入力ウィンドウにログ情報が転送されます。

無理やりな感じもしますが、アイデアとしては面白いと思います。
個人的にはJT_LinkerがFreeDVに対応してもらえるのが一番良いと思います。
FreeDV 2.2.0 からログ連携機能が追加されました。
ログ連携機能はFreeDVからUDPメッセージでログ情報を送る仕組みになっていますが、残念ながらHAMLOGとの連携が出来ません。
上記記事で「メッセージの内容をADIFフォーマットに変換して中継するプログラムを作れば、JT_Linker経由でHAMLOGにログを転送できそうです。」と書きましたが、既にブリッジソフトを開発された方がいて希望者に評価版が配布されています。
私も評価版を入手して試してみましたが、ちゃんとHAMLOGにログが転送されます。
正式版が公開されるのを期待しています。
それとは別にJT_Linkerを使わずにHAMLOGに転送するソフトを検討されている方がいます。
FT8をやっていない方はJT_Linkerを使うのは嫌かも知れませんね。
外部ソフトからHAMLOGにログ情報を転送するには、Hamlog50.dllを使います。JT_LinkerもHamlog50.dllを使っています。Hamlog50.dllの仕様は以下にあります。
HAMLOG50.DLLの仕様/他のアプリからHAMLOGを操作する仕様
Hamlog50.dllを使えば、直接HAMLOGにログを入力できますが、ハードルが高そうです。(^^;
そこで、JT-Get'sのログ機能を使えないかというアイデアがあります。
JT-Get'sではWSJT-XやJTDXのログディレクトリにあるwsjtx.logファイルを監視して、最終行にログが追加されたらHAMLOGの入力ウィンドウに転送します。
JT-Get'sの動作を確認してみました。
FDLinkerというフォルダーを作ってALL.TXTとwsjtx.logを置きました。WSJT-Xのログフォルダーからコピーして最後の数行だけを残したものです。

JT-Get'sでこのフォルダーのALL.TXTを開きます。
ファイル→WSJT-X~ALL.txtを開く

表示モードとリンク設定で[表示結果を入力ウィンドウに転送する]をチェックします。
表示→表示モードとリンク設定

JT-Get'sが動いている状態で、エディターからwsjtx.logの最下行にFreeDVの交信ログを書いてみました。

wsjtx.logにはカンマ区切りで、以下の情報が書き込まれます。
Date On,Time On,Date Off,Time Off,DX Call,DX Grid,Tx frequency,Mode,Report Sent,Report Received,Tx Power,Comments,Name,,,,
エディターで「上書き保存」すると、HAMLOGの入力ウィンドウにログ情報が転送されます。

無理やりな感じもしますが、アイデアとしては面白いと思います。
個人的にはJT_LinkerがFreeDVに対応してもらえるのが一番良いと思います。
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