(3月24日)照合NGに関するテストに問題があったので見直し修正しました。

久し振りにhQSLがバージョンアップされていたので適用しました。
hQSL Ver5.12aが3月20日にリリースされました。Ver 5.12 が2025年10月だったので5か月ぶりのバージョンアップです。
hQSLのホームページからダウンロードしてインストールしました。

改版内容は以下です。
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Ver5.12a 2026/03/20 9:30
・メールアドレスに+が含まれるのをOKとした。
・通信設定のSMTP設定の[アカウント]にチェックを入れたとき警告を出すようにした。
・送信完了後のメッセージを少し修正。
・照合NGの理由の精度を上げました。
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気になった変更点を確認してみました。

・送信完了後のメッセージを少し修正。
Ver 5.12
hQSL1
Ver 5.12a
hQSL2
送信範囲に複数行を指定した場合に送信指定範囲の件数と送信件数+未登録数の合計が合わないケースがあるので、送信指定範囲件数の表示をやめたそうです。

・照合NGの理由の精度を上げました。
(3月24日 見直し)当初、HAMOG側のログ情報を一時的に変更してテストしましたが、受信hQSLのファイル名を一時的に変更してテストする方法にしました。これにより、モード不一致などが表示される事がわかりました。

照合不一致の理由表示が少し詳しくなりました。以下はテストの為、受信hQSLのファイル名を一時的に変更して不一致にさせた照合画面です。
hQSL6
不一致のhQSLの上から、
・コールサインを変更してHAMLOGに一致コールサインが無い状態にした。
・日付を変更して日付を不一致にした。
・時刻を変更して時刻を不一致にした。
・周波数を18.101にして不一致にした。
・モードをFT4にして不一致にした。

整理すると以下の表示になります。
・一致するコール無し 無し
・日付不一致 日付時刻
・時刻不一致 日付時刻
・周波数(バンド)不一致 バンド
・モード不一致 モード