3月22日付で JTAlert 2.81.6 がリリースされたので適用しました。
JTAlert 2.81.6 Download
JTAlert 2.81.6 Download
JTAlert 2.81.6のリリースノートです。
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テストしてみようと思いましたが、最近はFT2で出ている局がいません。(笑)
- Windows Moverアプリ:Windowsタスクバーにエントリがない場合も含め、画面外にあるJTAlertウィンドウを復元できるようになりました。

Windowsスタートメニューグループ内の「HamApps JTAlertV2」のショートカットから起動出来ると書かれていますが、リンク先がおかしいようで起動できませんでした。
Windows Moverの画面です。移動させるウィンドウを選択して[Move & Show Window]をクリックすると対象のウィンドウがWindowsメインディスプレイに移動されます。

Windows Moverがメインディスプレイに表示されないと、うまくいかない場合がありそうですが、エクスプローラーからJTAlert.WindowMover.exeを直接起動すれば良さそうです。
"C:\Program Files (x86)\HamApps\JTAlert\pluginsX\WindowMover\JTAlert.WindowMover.exe"
「JTAlert windows only」のチェックを外すとJTAlert以外のウィンドウも動かす事が出来ます。
ウィンドウが行方不明になった時に使えそうです。
従来はライトとダークの切換えのみでしたが、OSの設定に従うSystemが追加されました。
- Toolsメニュー:新しいトップレベルの「Tools」メニューが追加されました。

- コールサインウィンドウ:バンド範囲ごとに自動的に変更されるウィンドウレイアウトが、個別に選択したバンドごとに変更される方式に変更されました。
Callsignsウィンドウの設定に [Windows Layout] が追加されていて「Layout changes on band change
2.81.6 (2026年3月22日)
新機能:
- FT2モード:対応アプリケーションであるWSJTX-ImprovedおよびMSHVにおいて、FT2モードが(限定的に)認識されるようになりました。
注:Q65、FST4、MSK144と同様、FT2のサポートはB4チェックとログ記録に限定されています。FT2のDXCC、州、グリッド、プレフィックスなどに対するアラート機能はありません。
ログ記録はモードMFSKのサブモードFT2で行われます。
FT2がアクティビティウィンドウのバンド/モード統計に含まれるようになりました。
- Windows Moverアプリ:Windowsタスクバーにエントリがない場合も含め、画面外にあるJTAlertウィンドウを復元できるようになりました。JTAlert以外のウィンドウも移動可能です。ウィンドウ名と、複数のモニターがある場合は表示先を選択し、「ウィンドウを移動して表示」ボタンをクリックするだけです。
この機能は、「HamApps JTAlertV2」Windowsスタートメニューグループ内のショートカット、JTAlertメインウィンドウの「ヘルプ → 画面外ウィンドウの復元」メニュー、および「ツール → ウィンドウムーバー」メニューから利用できます。
- インストーラーのUI:検出されたOS設定に従って、ライトテーマまたはダークテーマが適用されます。
- ライト/ダークテーマ:[表示]メニューからライト/ダーク/システムテーマの切り替えが可能です。
システムテーマはOS設定に従いますが、ライトテーマとダークテーマはOSに依存しません。
注:JTAlertのメインウィンドウはテーマ変更に対応しておらず、常にライトテーマで表示されます。
- Toolsメニュー:新しいトップレベルの「Tools」メニューが追加されました。「コールサインのオーバーライド」マネージャーと「ウィンドウムーバー」がここに移動されました。
変更点:
- インストーラー:インストーラーを最新バージョン(Inno 6.7.0)に更新しました。
- コールサインウィンドウ:バンド範囲ごとに自動的に変更されるウィンドウレイアウトが、個別に選択したバンドごとに変更される方式に変更されました。最大3つのレイアウトを使用でき、4つ目(デフォルト)は、他のレイアウトが設定されていないすべてのバンドに適用されます。ウィンドウオプションの「ウィンドウレイアウト」セクションを参照してください。
- ADIFインポーター:処理速度が向上し、メモリ消費量が削減されました。
50万件のQSOファイルを6秒未満でインポートでき、処理スループットは秒間約85,000件となります。
- SpotCollector:CQアラートスポットを投稿しない「アラートのみスポット」オプションを追加。
修正点:
- KG4コールサイン:コールサインデータベース内で非アクティブなものがGitmoとしてフラグ付けされていた問題を修正。
- 希望コールサイン:スラッシュ付きワイルドカードが機能していなかった問題を修正。W1AW/*が受け入れられるようになりました。
- コールサインウィンドウの自動レイアウト変更:以前に保存されたウィンドウサイズや位置がランダムに設定されない問題を修正。
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気になった項目を確認しました。
FT2対応はベータ版が出ていましたが、同じ内容が正式版に組み込まれたのだと思います。気になった項目を確認しました。
- FT2モード:対応アプリケーションであるWSJTX-ImprovedおよびMSHVにおいて、FT2モードが(限定的に)認識されるようになりました。
テストしてみようと思いましたが、最近はFT2で出ている局がいません。(笑)
- Windows Moverアプリ:Windowsタスクバーにエントリがない場合も含め、画面外にあるJTAlertウィンドウを復元できるようになりました。
Windows MoverはJTAlertメインウィンドウの「Help → Recover off-screen windows」から、

または「Tools → Windows Mover」から起動できます。

または「Tools → Windows Mover」から起動できます。

Windowsスタートメニューグループ内の「HamApps JTAlertV2」のショートカットから起動出来ると書かれていますが、リンク先がおかしいようで起動できませんでした。
Windows Moverの画面です。移動させるウィンドウを選択して[Move & Show Window]をクリックすると対象のウィンドウがWindowsメインディスプレイに移動されます。

Windows Moverがメインディスプレイに表示されないと、うまくいかない場合がありそうですが、エクスプローラーからJTAlert.WindowMover.exeを直接起動すれば良さそうです。
"C:\Program Files (x86)\HamApps\JTAlert\pluginsX\WindowMover\JTAlert.WindowMover.exe"
「JTAlert windows only」のチェックを外すとJTAlert以外のウィンドウも動かす事が出来ます。
ウィンドウが行方不明になった時に使えそうです。
- インストーラーのUI:検出されたOS設定に従って、ライトテーマまたはダークテーマが適用されます。
- ライト/ダークテーマ:[View]メニューからLight / Dark/System の切り替えが可能です。
従来はライトとダークの切換えのみでしたが、OSの設定に従うSystemが追加されました。

- Toolsメニュー:新しいトップレベルの「Tools」メニューが追加されました。

- コールサインウィンドウ:バンド範囲ごとに自動的に変更されるウィンドウレイアウトが、個別に選択したバンドごとに変更される方式に変更されました。
Callsignsウィンドウの設定に [Windows Layout] が追加されていて「Layout changes on band change
Layout default」をチェックすると4種類のレイアウトを設定できるようです。

レイアウトはCallsignsウィンドウの右下のギアマークを右クリックして [Window Layout Save As ...] で保存します。

4種類のレイアウトを作ってみました。

[Windows Layout] から適用するウィンドウレイアウトとバンドを設定します。

バンド毎にレイアウトが変わるのもややこしいので、私は使わないと思います。(^^;
JTAlertの記事 WSJT-X/JTDX+JTAlertによるFT8運用環境向上(改版5) はJTAlertメイン画面のメニューバーが変わったので、差替えないといけない画像が多いです。時間がある時に変更しようと思います。

レイアウトはCallsignsウィンドウの右下のギアマークを右クリックして [Window Layout Save As ...] で保存します。

4種類のレイアウトを作ってみました。

[Windows Layout] から適用するウィンドウレイアウトとバンドを設定します。

バンド毎にレイアウトが変わるのもややこしいので、私は使わないと思います。(^^;
JTAlertの記事 WSJT-X/JTDX+JTAlertによるFT8運用環境向上(改版5) はJTAlertメイン画面のメニューバーが変わったので、差替えないといけない画像が多いです。時間がある時に変更しようと思います。
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