5月4日付でWSJT-X 3.0.1 がリリースされました。
WSJTX2
3.0.0のバグフィックス版で新機能の追加などはありません。
WSJT-Xのホームページからダウンロード出来ます。

WSJT-X 3.0.1 のリリースノートです。
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リリース:WSJT-X 3.0.1 2026年5月4日
WSJT-X 3.0.1はバグ修正リリースです。インストールパッケージにはQMAPが含まれていますが、MAP65は含まれていません。バージョン3.0.0からの変更点は以下の通りです:

- PSKReporterに送信される投稿において、バージョン3.0.0では誤って「WSJT-X v3.0.0 i+」と表示されていました。修正しました。
- CloudLogへのアップロード機能が再有効化されました。
- macOS Tahoeでの表示を改善するため、UI互換モードが有効化されました。
- エコーモードでのCW送信に影響を及ぼすことがあるバグが修正されました。
- 特定の状況下でコールサインのハイライト表示が行われないバグを修正しました。
- 2.5 mm バンドおよび 2 mm バンドの帯域制限を修正しました。
- モード切り替え後にステータスバーの SWR ラベルの位置がずれる不具合を修正しました。
- Hound モード中に SuperFox を有効にした際に、Band Activity のデコードデータが古いままで表示される不具合を修正しました(AF8C より報告)。
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気が付いていませんでしたが、PSKReporterの表示がおかしかったのですね。
3.0.0でのPSKReporterの表示です。確かに「WSJT-X v3.0.0 i+」になってます。
WSJTX1
WSJT-X 3.0.1 では「Using: WSJT-X v3.0.1」になります。

WSJT-X Improved は WSJT-X v3.1.0 が出ているので、本家も次は3.1.0になるのだと思いますが当分先でしょうね。